2021.07.02

「うさぎ組」さんと「くま組」さん、「スイミング」へ!!

きょうも、きのうに続いて雨の一日でした。きょうは、石川プロがバスに乗務してくれたので、jimjimは朝の登園時間に駐車場でお車の誘導係をしました。このときが、いちばん雨の降り方が強く、jimjimも久しぶりに「長ぐつ」を履いてみました。

「長ぐつ」を履くと、なぜか妙に「水たまり」に入りたくなるのは、ごく自然な動機なのでしょうか。それとも、jimjimの中に「幼児性」が残っているからなのでしょうか。とにかく、jimjimは「水たまり」に入りたくなったのです。

誰もみていないことをこっそりと確認してから、「水たまり」に足を踏み入れました。そして、「どうだ、長ぐつだから大丈夫だぞ」と、心の中で密かに優越感に浸ったのであります。

しかし……。

ここで、残念なことが起きました。

「水たまり」に足を踏み入れ、「ふふ、どうだ」と思った直後、左足の外側に「ひんやり」とした冷たさを感じたんです。

「エッ?」と驚くjimjim。

にわかに信じたくはなかったのですが、それは、まさしく「浸水」でした。そしてまた、こっそりと長ぐつの「浸水部分」をよくみると、ゴムとゴムのつなぎ目がはがれて、見事に穴が開いているではありませんか。

振り返りますと、jimjimはこの「長ぐつ」をずいぶんと酷使してきました。特に、秋の「お芋ほり」のときには、いつも大活躍してくれていました。きっと、そのときの負荷が大きすぎたのでしょう。こう考えると、この「長ぐつ」はjimjimの足の一部みたいなものです。何とか修理して、もう一度いっしょに「水たまり」に入ってみたいと思いました。

さて、その雨の中、きょうは「うさぎ組」さんと「くま組」さんが「スイミング」にお出かけしました。いつもですと、jimjimはお子さまたちが「横浜スイミング」さんに着いた頃を見計らって、あとから自転車でコキコキと現地に向かうのですが、きょうの雨では、さすがに自転車は無理なので、行きは「くま組」さんのバスに乗せてもらいました。

すると……。

バスの中で、だれもお話をしないんです。静かな車内。

そこで、jimjimが「きょう、プール楽しみかなぁ?」とお子さまたちに聞いてみたら、「楽しみ!!」というお返事が返ってきたんです。

「でもさぁ、はじめてだから、ちょっと緊張しているんじゃないの?」と聞くと……、

「うん、ちょっとキンチョーしてる」「うん、そうそうキンチョー」と、顔を見合わせながら、何人かがお互いのキンチョー具合を確かめあっていました。そうこうするうちに、バスの車内には会話の声が聞かれるようになり、お互いの「キンチョー」を確認しながら「キンチョー」をほぐすという、なんとも不思議な光景をみながら、気がつけばバスは「横浜スイミング」さんに到着していました。

きょうは、大きなプールと小さなプールを交代で使用しました。小さなプールでは、いつものように「腰かけキック」で元気よく水しぶきをあげたあと、プールの中に入って「お散歩」です。

そのあとは、3人ずつビート板に乗って、「腰かけキック」で練習したバタ足で進みます。

とはいえ、これがなかなか進みません。

そういうときは、コーチがやさしく手をさしのべてくれます。

さあ、がんばって。

次は、自分たちで進んでみましょう。

おおきなプールでは、腰につけた「ヘルパー」に加えて、腕に「浮袋」をつけます。

写真でプールの水の中に見える「赤い部分」は、水深が浅くなっていますが、水色の部分は子どもたちでは足がつきません。ですから、「浮袋」をつけるんです。

慣れてくると、わざと「赤い部分」から外れて水色のゾーンへと「冒険」に出るお子さまもいて、そこではコーチがあたたかく見守ってくれます。

やさしく手をさしのべてくれたり、あたたかく見守ってくれたり……。

コーチの皆さまが常にお子さまたちの近くで指導してくださるので、バスの中で言っていた「キンチョー」なんて、どこかに吹き飛んでしまったようでした。

最後は、「うさぎ組」さんも「くま組」さんもコーチの皆さまも、みんなで一緒になって「おあそびタイム」。

水面に反射するひかりで、お子さまたちの笑顔が一層キラキラと光って見えました。

というわけで、きょうは「うさぎ組」さんと「くま組」さんの「スイミング」のもようをお伝えしました。

ご指導いただいた「横浜スイミングクラブ」のスタッフの皆さま、本日は誠にありがとうございました。この場を借りて心より厚くお礼を申し上げます。

では、また来週お会いしましょう。

良い週末をお過ごしください。

by jimjim

PAGE TOP