2021.07.07

きょうは、「たなばた」!!

きょうは、水曜日。水曜日は通常、「半日保育」なのですが、月に一日だけ「一日保育」の水曜日があります。きょうは、その「一日保育」の水曜日でした。

そして、きょうは「たなばた」です。各クラスでは、「たなばた会」が開かれました。そのもようは後ほどお伝えするとして、まずは水曜日の定番メニューである年少さんの「体操指導」から話を進めましょう。

きょうは、蛭田先生が「跳び箱」を用意しました。最初は、跳び箱を「縦」において、その上に「馬乗り」になります。ですが、跳び箱の高さは3段。年少さんのお子さまたちには、ちょっと「高いかな?」と感じられる高さです。

でも、2段にして簡単にクリアできてしまったら、「やった!!」という実感は、あまり生まれないのではないでしょうか。あえて3段にして難易度を上げ、お子さまたちに「達成感」を味わってもらう……。それが、蛭田先生が設定した「目標」なのだと思います。

「馬乗り」のあとは跳び箱を「横」に置いて、上から「ジャンプ!!」です。ここでも、跳び箱は「3段」です。

「3段」は、なかなか手ごわいですよ。手を使い、足を使ってやっとのことで這い上がる、そんな感じです。

そうやって登った3段の跳び箱の上からの眺めは、きっと最高だったことでしょうね。

さて、ここからは杉之子幼稚園の「たなばた」のようすをお伝えしていきます。例年ですと、全園児がホールに集まって「たなばた集会」を開催するのですが、昨年と今年はそれを見送り、クラスごとに「たなばた会」を開くことにしました。

各クラスで担任の先生が「たなばた」に関する「絵本」や「紙芝居」を読んで、お子さまたちに「たなばた」の由来を伝えます。

そこには、この日のためにお子さまたちがつくった「たなばたのお飾り」の意味も含まれています。

それだけではなく、クラスによっては先生による「プラスα」がありました。例えば「ほし組」さんでは、美穂画伯が黒板に「天の川」や「おりひめ」、「ひこぼし」を描き、ときおり美穂先生らしいジョークを交えながら、楽しく「たなばた」のことを説明していました。

その説明を聞く男の子。楽しそうでしょう。この表情から、美穂先生のお話しの楽しさを想像してくださいね。

クラスごとの「たなばた会」の最後は、みんなの「短冊」が飾られた「笹」を、先生が一本一本切って子どもたちにプレゼント。

そこに飾られた「短冊」には、その子だけの世界でたったひとつの「願い事」が書かれています。

それはまた、その子の「夢」でもあるでしょう。

きょうは、その短冊を飾って、ぜひおうちの人と「夢」のお話しをしてみてください。

私たちは、その夢が叶うように、いつもあなたたちを応援しています。

きょうの「たなばた会」のもようは、フォトクリエイトさんのカメラマンさんが撮影してくれました。保護者の皆さまは、後日、インターネットで購入できますので楽しみにしていてください。

というわけで、きょうの給食はこちらです。きょうは、水曜日でパン給食でした。

「ホットドックパン」と「メキシカン」の組み合わせ。

ムカイベーカリーさん、ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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