2021.07.12

「たんぽぽ組」さん&「ひまわり組」さん、「スイミング」へ!!

先週の金曜日に開催された「よるのようちえん」。速報でお伝えさせていただきましたので、内容にいまひとつ「深み」が足りなかったように感じております。どうか、その点はご容赦ください。

「お泊まり保育」ですと、お子さまたちは、ふだんの幼稚園生活では想像したことすらないような「よるのようちえん」を体験することができます。「夜」というのは、ただ「夜」であるというだけで、お子さまたちの「一体感」が「昼間」の何倍も高まるように感じます。

それは、ふだんなら一緒にいることなどない「夜」という時間帯にお友だちと一緒にいることで、「緊張感」や「空気感」など、そこで感じるあらゆる状況をお互いに共有できるからなのだと思います。

ですから、ぜひ「よるのようちえん」を体験させてあげて、いつも以上にお友だちとの「一体感」を感じてほしい……、それが年長組の先生たちの思いだったに違いありません。

そのために、年長組の先生たちは、さまざまなプログラムを用意しました。いくつものゲームを用意してクリアしていく「スタンプラリー」。みんなで食べる「夜ごはん」。ホールに集まっての「お楽しみ会」。そして、最後は盛大な「花火大会」でフィナーレを迎えました。

最後の「花火大会」なんて、「よるのようちえん」がはじまったときには、雨雲の予想から「これは、ダメだ~」とあきらめていたんです。何しろ、花火の時間帯を狙うかのように「ストライク」で雨雲がやってくる予想なんです。それでも一応、ほんのわずかの可能性を信じて園庭のサンシェードを外しておきました。これが、良かったんですよ。

19時近くになって「ダメでもともと」と思いながら、あらためて雨雲の動向を確認しましたら、「あらら、大変!!」。19時20分頃には雨雲が去る予想に変わったんです。

「やった、花火ができる!!」

それを知った年長さんのお子さまたちの「よろこびの声」が、ホールから大きな波のように伝わってきました。ホント、園庭のサンシェードを外しておいてよかったです。きっと、これが「おまじない」になったんですね。

よく「諦めが肝心」と言いますが、「あきらめないこと」もまた大切であるということを、今回の花火大会で強く感じました。ホント、物事はあきらめちゃいけないんです。まさに、土壇場の「大逆転」でした。

年長さんたちのパワーには、ただただ驚くばかりの「よるのようちえん」でした。

さて、きょうの午前中は「夏」を思わせる陽射しがさんさんと降りそそぎ、園庭では登園直後から「水あそびモード」全開でした。洗剤の容器を「水鉄砲」にしてあそびつつ、玄関の前には「特設ウォータースライダー」が設置され、これがまた大人気で長蛇の列。

座って滑る「ノーマルスタイル」はもちろん、逆さまになってすべる「上級者スタイル」や「うつ伏せ」になって滑る「スリルモード」など、お子さまたちのあそび方は、どんどんとその範囲を広げていきます。楽しさ満点の「特設ウォータースライダー」でした。

園庭の「水あそび」も楽しそうでしたが、それに輪をかけて楽しそうだったのが、こちらの皆さまです。きょうは、年中の「たんぽぽ組」さんと「ひまわり組」さんが「横浜スイミングクラブ」さんへ「スイミング」にお出かけしました。

きょうは、夏を思わせる陽気でしたから、絶好の「プール日和」と言っていいでしょう。お子さまたちも、それを承知しているかのように全員が水を怖がることもなく、思いっきりプールを楽しんでいました。

最初は、「ひまわり組」さんが小さなプール、「たんぽぽ組」さんが大人用の大きなプールでスタートし、途中で交代しました。ここでは、両クラス織り交ぜてご紹介しますので、ご了承ください。

まずは、準備体操のあと、それぞれのプールにわかれて「腰かけキック」や「ワニさんキック」でウォーミングアップ。

そこから、小さなプールでは、プールの中をお散歩です。すると、コーチが「障害物」をつくって邪魔をするのですが、お子さまたちには、この「障害物」がかえって「楽しさ」を勢いづけることになったようです。

大きなプールでも「お散歩」をしますが、こちらはちょっと深いので腕に「浮き輪」をつけてお出かけです。

この深さがイイ感じで「スリル」を演出するようで、適度な「緊張感」がお子さまたちの「冒険心」をくすぐっていました。

小さなプールの「メインメニュー」は、こちらの「ビート板」。

毎回お伝えしていますが、この「ビート板」は自分でバタ足をしないと進みません。

自分の足のちからで進むわけですから、「達成感」もひとしおです。

大きなプールのメインメニューは、コーチと一緒にみんなで連結した「電車ごっこ」です。

コーチに手を引かれながら、足の届かない「冒険ゾーン」へと進んでいきます。

緊張感はあるのでしょうが、それ以上に、自分がいま「冒険ゾーン」でがんばっていることを楽しんでいるようでした。

「ひまわり組」さんにおいては、列車が脱線してしまい、みんながバラバラに……。

それを「チャンス!!」とみたのか、自分のちからでスイスイと進む子が続出。

なんとも頼もしい姿に、コーチもあたたかなまなざしをおくって見守ってくれていました。

「横浜スイミングクラブ」のスタッフの皆さま。本日も大変お世話になりました。おかげさまで、子どもたちはこころの底からプールを楽しむことができたようです。

この場を借りて心より厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

ごはん
ポークカレー
枝豆サラダ
パイン缶 346kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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