2021.07.15

きょうは、みんなで「大掃除」!!

きのうの夕方、園庭に2㎥の砂を入れました。ダンプカーで運んできてもらい、荷台を持ち上げてザザーッと降ろしてもらったままですので、きょうの朝は、砂が「山盛り」の状態でお子さまたちを迎えました。

杉之子は、園庭に砂を入れると、いつもこの「山盛り」の状態でお子さまたちを迎えるんです。

なぜなら……。

お子さまたちが、大よろこびで砂の山にやってくるからです。砂の山を登ったり、シャベルで崩したり、他の場所へ運んだり、自分の足を埋めたり……。

たったひとつ園庭にお砂の山があるだけで、お子さまたちはたくさんのあそびを考え出し、そして楽しみます。あそんでいるうちに「山」はしだいに平らになっていきましたが、しばらくは「お砂あそび」を楽しむことができそうです。

さて、きょうは1学期最後の「一日保育」となりました。その一日を使って、年少さんも年中さんも年長さんも、みんなで「大掃除」をおこないました。

お掃除の範囲は、学年が上がるにつれて広くなり、そのぶん手間もかかります。

年少さんは、身の回りのものを「雑巾がけ」するくらいで終了ですが、年中さんになりますと、「お道具箱」の整理整頓や「くつ箱」のお掃除などが加わり……、

年長さんになれば、お部屋のあらゆる部分のお掃除をしていきます。

その「あらゆる部分」とは、お道具箱を入れる「ロッカー」だったり、「床の雑巾がけ」だったり、「ブロック」や「おもちゃ」を丁寧に拭いたり、もちろん「机」や「いす」も対象となります。

これらを時間内に済ませていくわけですから、作業の「分担」が必要となりますし、「協力」もしなければ作業は進んでいきません。

年長さんになると、この「分担」や「協力」ができるので、お掃除の範囲が格段に広がるわけです。


年少さんから年長さんの「お掃除」の範囲をみるだけで、そこにお子さまたちの成長をみることができます。

「お掃除」を無邪気に楽しんでいるお子さまたちの姿をみますと、こういう子たちがたくさんいたら、世の中はどんどんきれいになっていくのだろうな、そんな気がしました。

「ポイ捨て」をしない、「ゴミ」は持って帰る、「整理整頓」をする……。

きょうの「大掃除」で、そんな習慣を身につけてくれたらいいなと思いました。ご家庭でも、ご協力をいただけたらうれしいです。

というわけで、きょうの給食はこちらです。きょうは木曜日ですので、「スペシャル・メニュー」でした。

あたたかなカレーとごはん
スマイルポテト
ウィンナー
鶏のから揚げ 579kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

明日は、半日保育です。

By jimjim

PAGE TOP