2021.07.28

「はないちもんめ」対決!!

先日、「迷路ハウス」のところ植えてある「白樫」の木にお水をあげていましたら、妙なことに気がつきました。

それは、何かといいますと……。

「白樫」の木の根元のところに10円玉くらいの小さな「穴」が開いているんです。

この「穴」、いったい何だと思います?jimjimは、あることを想像しました。きっと、同じことを考えている方もいらっしゃるかと思います。

そう、「セミ」の幼虫が出てきた穴なのではないか、ということです。「白樫」の木の根元は、子どもたちがあそびまわっているので自然と踏み固まってしまうのですが、どうやらその固まった土をものともせずに出てきたようです。

といいますか、土から出る以前に、そもそもこの固い土の中に幼虫がもぐっていったことに驚きです。虫たちの生命力ってすごいですね。戸部公園や杉山神社の木の根元にも、幼虫が出てきた穴が開いているかもしれません。通りかかったら、ぜひ観察してみてください。

さて、きょうは年少さんの「朝の会」のもようからスタートです。年少さんのクラスを担当していたのは、森下先生です。森下先生は、紙芝居ではなく、別のメニューで「朝の会」をスタートしました。

それは……。

「指あそび」です。

お子さまたちは、森下先生にあわせて指を動かしています。

森下先生から目を離すとわからなくなってしまうので、みんな「まばたき」すら忘れて森下先生の指の動きに注目していました。

「朝の会」が終わったら、園庭あそびにお出かけなのですが、その前にお部屋であそんでいた女の子をパチリ。

園庭に出ましたら、さっそく水道のところにお子さまたちが集まっています。

「これは、もしや……」と思ったら、案の定「スーパーボール転がし」がはじまっていました。きのうは「上流域」のご紹介をしましたが、「下流域」はこのような状態になっています。きのう、スーパーボールをめぐって熱い「駆け引き」が繰り広げられていた「下流域」でしたが、きょうは落ち着きを取り戻したようで、水がお湯になるような熱気は感じられません。

一方、園庭に目を向けますと、きょうはこちらで熱い「駆け引き」が繰り広げられていたのでありました。

その「駆け引き」は何かといいますと……。

「はないちもんめ」です。はじめは、お子さまのリクエストを受けて江原先生を含めて4人ではじまったのですが、どうやら江原先生のゲーム進行が上手だったようで、それがお子さまたちの興味をひき、気がつけば10人以上のお子さまたちが集まっていました。

緑色のぼうしの「年長さんチーム」に対するのは、赤いぼうしの「年中さんチーム」。

食い込むような「年長さんチーム」の激しいアプローチに動じることなく、平然と押し返す「年中さんチーム」の頼もしさは、なかなか見ごたえがありました。

こういう日本の伝統的なあそびは、大切に受け継いでいきたいですね。

こうして、午前中にたっぷりと園庭あそびを楽しみましたので、午後はお部屋で「静」の時間を過ごし、おやつにあわせて「かき氷タイム」となりました。

いつもですと、氷は石毛プロが削ってくれるのですが、きょうは石毛プロに弟子入りをしたあさひ先生が氷を削ってくれました。これが、なかなかの手さばきでありまして、おいしそうなかき氷がお子さまたちにふるまわれました。

「いちご」「ブルーハワイ」「メロン」「レモン」の中から、お好みのシロップをかけてもらったら、お部屋の前で「いただきます!!」。

急いで食べると、おでこが「キーン」となりますから要注意です。

そして、やっぱり最後はこのお顔ですね。

これは、たぶん「いちご味……?」かな。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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