2021.08.02

「きょう」の場面は少しだけで、あとは……。

8月になりました。毎日、夏らしいお天気が続く中、暑さに閉口する大人たちを後目に、セミの鳴き声だけは日々、元気になる一方のような気がします。アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、クマゼミとセミの「オールスター」が勢ぞろいかと思いきや、まだまだ役者が欠けているのを思い出しました。

それは……。

まずは「ヒグラシ」です。朝や夕方になると鳴くセミで、「カナカナカナ……」という独特の鳴き方が特徴です。Jimjimは、杉之子幼稚園のまわりでこの鳴き声を聞いた記憶がありませんので、数は少ないのかもしれません。

「ヒグラシ」は、セミの仲間の中でも名前に「セミ」がつかない珍しいセミです。そして、もう一種類。「ヒグラシ」のほかにも、名前に「セミ」がつかない「セミ」がもう一種類います。それは、何という「セミ」でしょう?

この「セミ」も、鳴き方が独特です。いつも、8月の中旬を過ぎた頃に鳴きはじめますから、もう少ししたら「正体」が判明するはずです

さて、きょうもお天気が良かったので、「朝の会」のあとは園庭あそびとなりました。お子さまたちにはお砂場、ツリーハウス、迷路ハウス、ウォータースライダーが開放され、まさに「フルコース」の園庭あそびとなりました。

その中でも、やはりお水あそびは大人気で「水鉄砲」に「スーパーボールすくい」「スーパーボールながし」には、たくさんのお子さまたちが集っていました。

こうして、きょうも「夏休みキッズ」のお子さまたちは元気いっぱいに一日を過ごしたわけですが、きょうはそのもようをお伝えするのはここまでにして……。

ここからは、4月28日に戻りまして、子どもの日にあわせて「かしわ餅」をいただいたときのお写真を掲載したいと思います。

当日は、「かしわ餅」をいただくお子さまの写真を何枚か掲載いたしましたが、そのほかにも掲載できなかったお子さまの写真がありました。

せっかくなので、きょうはそのお写真を公開したいと思います。

写真は年少さんが主体ですので、他の学年の皆さまには申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、どうかご容赦ください。

だって、年少さんたちは当時、まだご入園から数週間しか経っておらず、やっぱり気になってしまうんですよね。

「年少さんひいき」といわれても仕方ありませんが、年少さんの保護者の皆さまのお気持ちを考えますと、入園して間もないお子さまが、どんなようすで生活しているかというのは、一番の関心事だと思うんです。

ですから、どうしても写真が「年少さん寄り」になってしまうのですが、どうかそこのところをご理解いただけたらうれしいです。

次は、いつに逆戻りしようかな?

これからも夏休みの間は、ときどき「タイムマシーン」に乗って冒険してみようと思います。

どうぞ、お楽しみに。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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