2021.08.04

「シャボン玉」で大はしゃぎ!!

先日、ある保護者の方から「カブトムシ」に関するご質問をお受けいたしました。「カブトムシは、何時頃に行けば捕まえられるでしょう?」というのが、そのご質問の内容です。

「カブトムシ」は、日中は暑いので土の中や落ち葉の下にもぐっていて、陽が落ちて涼しくなってから活動することが多いようです。ですので、jimjimが子どもの頃に捕まえに行ったのは、大抵、夜遅くか早朝でした。

早朝は、どれだけ早く起きられるかが勝負です。のんびりしていると、他のお友だちに先を越されてしまいますから。4時半とか5時とかに行ったこともありました。

夜は、ひとりでは危ないので、近所の友だちや親といくわけですが、夜は夜で「スリル」があります。

どのような「スリル」かといいますと……。

夜に行きますと、お目当ての「カブトムシ」のほかにも「こんな虫、初めて見た!!」と思うような虫が、樹液のにおいに誘われていろいろ集まっているんです。足がたくさんある「ゲジゲジ」だったり、20センチくらいある巨大な「ガ」だったり、手のひらくらいの大きさの「クモ」だったり……。

これらの目をそむけたくなるような虫たちが、「カブトムシ」のすぐ近くにいたりするんです。その虫たちを刺激しないように「カブトムシ」をつかまえるのですから、まさに「スリル満点」です。「ゲジゲジ」なんか、懐中電灯のひかりをあてるとキラキラ輝いたりするんです。

う~。気持ち悪い。

大きなクモは、目の前を「アリ」が通るとすばやくつかまえて食べるんです。そのときに、アリを食べる音が聞こえるんです。モシャモシャモシャ……。

う~。やだ~。こわい~。

こうした「困難」を乗り越えて手に入れた「カブトムシ」ですから、やっぱりうれしいです。子どもの頃は、夏の「宝物」でしたね。

もし、「カブトムシ」をつかまえられる機会がありましたら、朝といわず夜といわず、ぜひチャレンジしてみてください。樹液だけでなく「灯り」にも誘われてきますので、キャンプに行くと、ランタンの灯りに誘われて飛んでくることもありますし、山間部でしたら街路灯の下にいることもありますよ。

さて、きょうも「熱中症アラート」が発表されました。「熱中症アラート」が発表されますと、基本的には園庭あそびは「見送り」となります。

その場合は、こうして「お部屋あそび」が主体になります。

「お部屋あそび」では、どうしてもあそび方が「静」になります。

からだ全体を動かすのではなく、手や指を動かすことが主体になりますからね。

ですから、ほんのわずかな時間ではありましたが、園庭に出て気分転換をしました。

サンシェードの陰で、こんなことをして遊んだんです。

それは、「シャボン玉あそび」です。

このまえの夏季保育でも、年長さんは「シャボン玉あそび」を体験しましたが、きょうも楽しんでくれていました。

年少さんや年中さんは、はじめてなのかな?

最初は、なかなかうまく「連発」できませんでしたが、練習するにつれてきれいな「シャボン玉」ができるようになりました。

きれいに「シャボン玉」が連なっているのがわかりますか?

ほんのひとときでしたが、こうして園庭で「シャボン玉あそび」をしたことは、お子さまたちにとって大きな気分転換になったようでした。

そして、きょうの最後はこの写真です。

これは、5月10日に今シーズンはじめて「水あそび」をしたときのひとコマです。

水を撒いているのは真奈美先生で、その攻撃を受けているのは美穂先生です。

真奈美先生と美穂先生が一緒に「水あそび」をするときは、大抵、美穂先生がずぶ濡れになります。

それも、主体的に……。

こうして、自分が濡れることを顧みずにお子さまたちと一生懸命に楽しむ姿は、美穂先生ならではの持ち味です。

これからの夏休み中にも、美穂先生と真奈美先生の「なかよしあそび」がみられるといいですね。

というわけで、きょうは「シャボン玉あそび」のもようをお伝えしました。

明日は、研修で一日不在のため、お休みをさせていただきます。誠に申し訳ありませんが、ご了承ください。また明後日にお会いしましょう。

by jimjim

PAGE TOP