2021.08.17

子どもたちの元気な笑顔は、やっぱりイイです。

8月6日の金曜日にブログを更新して、それからきのうまでは、お休みをいただいておりました。といいましても、結局は2日ほど仕事に来てしまい、自分でも「休みの過ごし方が下手だなぁ」と感じています。

それでも、その間に大雨に見舞われ、夏休みどころではなかった方々のことを思いますと、お休みを無事に過ごせただけありがたいくらいです。あらためて気象災害の怖さを感じた休みでもありました。

幼稚園に戻ってみますと、預かり保育を利用されるお子さまの数は、世の中が「お盆休み」だった先週に比べて少しずつ増えてきたようで、お子さまたちの「活動拠点」となるホールやお部屋は、にぎやかさを取り戻しつつあります。

しかも、きょうは「雨降り」とはいかないまでも、ポツリポツリと雨粒が落ちてくる空模様でしたので、お子さまたちは園庭に出ることなく、園舎内での活動となりました。

「ほし組」さんのお部屋は、美穂先生のいわば「ホームグラウンド」。そのせいかどうかわかりませんが、「ほし組」さんのお部屋に美穂先生がいると、妙な「安定感」を感じます。

その「ホームグラウンド」でお子さまたちに折り紙を伝授する美穂先生。

そのすぐ横では、お絵描きをしたり……、

「ぬりえ」をするお子さまの姿がありました。

こちらでは、絵美先生とお子さまたちが「ワミー」という「ブロック」でも「パズル」でもない、集中力を要する遊具に熱中していました。

このワミー、ホントにいろいろな形に姿を変えることができるんです。しかも、組み合わせかたによっては伸びたり縮んだり……。

こんな感じです。ハマりだすと止まらない、「底なし沼」的な魅力がありそうな遊具です。

こうして、きょうは午前中も午後もホールとお部屋を使った生活となり、おやつタイムとともに「かき氷」のオーダーが入りました。

きょうは、あさひ先生が氷を削ってくれて、その削り方がだいぶ板についてきました。盛り付けは幸代先生で、シロップ係は絵美先生。見事なチームプレーで、お子さまたちにサクサクとおいしい「かき氷」を提供していました。

きょうの夕方は、久しぶりに青空がのぞいていました。明日は、園庭であそべそうです。お水あそびもできるかな?

お盆休みが終わってにぎやかさが戻りつつある杉之子幼稚園。

明日は、より一層にぎやかになりそうです。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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