2021.08.23

秋の足音が近づく中で……。

先週の土曜日、jimjimが自宅にいましたら、毎度おなじみの「ミンミンゼミ」や「アブラゼミ」の鳴き声に混ざって、新たなセミのメンバーの鳴き声が聞こえてきました。

その新メンバーとは……。

以前に「セミ」の名がつかない「セミ」のお話しをしたことがありますね。その「セミ」です。

正解は、「ツクツクボウシ」。「セミ」なのに名前に「セミ」がつかないんです。でも、鳴き声は特徴的ですから、すぐに覚えられます。

「オーシーツクツク……」という鳴き声を耳にしたことはありませんか。この鳴き声の主こそが、「ツクツクボウシ」です。

この「ツクツクボウシ」、横浜界隈のセミの中では「ミンミンゼミ」や「アブラゼミ」に比べて鳴きはじめる時期が遅く、8月中旬の「そろそろ夏休みも終わりかな」という頃になって鳴きはじめるんです。ですから、jimjimは「ツクツクボウシ」が鳴きはじめると、夏が終わってしまうようなさびしさを感じます。

8月も残すところあと1週間ほどとなりました。9月に入ると、「秋」の気配が少しずつ色濃くなってきます。いまのうちに、「夏」をたっぷりと感じておきたいですね。

「ツクツクボウシ」の鳴き声で「秋」の足音を感じつつ、きょうも預かり保育では、子どもたちが元気いっぱいに過ごしていました。

園庭では、曇りがちの空模様ではありましたが、気温が高かったので定番メニューとなった「お水あそび」が開催されていました。一方、ホールでは、年中さんと年長さんの混合チームによるドッジボールがおこなわれて、真奈美先生が審判を務めていました。

そして、お部屋では「コップワールド」が展開されていて、お子さまたちは「コップ」が崩れないように丁寧に積み上げていました。

お隣のお部屋では、真純先生と男の子が「ブロックあそび」の真最中。

その後、ブロックが仕舞われて、今度は女の子たちと「パズル」で盛り上がり……。

「ブロック」と「パズル」に引っ張りだこの真純先生なのでありました。

「ブロック」と「パズル」に引っ張りだこの真純先生なのでありました。

さて、ここからは7月2日に「うさぎ組」さんと「くま組」さんが「スイミング」にお出かけしたときの写真をご紹介したいと思います。当時は、このコーナーの写真の枚数の関係でご紹介できなかったので、この場を借りてご紹介させていただきます。

「スイミング」の指導を受ける「横浜スイミングクラブ」さんまでは、アンパンマンバスでの移動です。バスの中でのお子さまたちは、こんな感じです。当時のブログでもお話ししましたが、ちょっと緊張気味……。

「いったい、どこまで行くんだろう。大丈夫かなぁ」。

そんな感じです。

でも、いざプールに入りますと、「緊張」していたことなどすっかり忘れてしまって、ごらんのようにおおはしゃぎです。

楽しすぎちゃって、「もう、どうにもとまらない」状態。

「横浜スイミングクラブ」のコーチの皆さんは、年少さんのお子さまたちにも楽しめるようなメニューを用意してくれていて、次から次へとテンポよく進めてくれますので、お子さまたちもすっかりそのペースに巻き込まれ……。

あっという間に時間が過ぎていきます。

年少さんにとっては、はじめての「スイミング」で、最初は「緊張」していましたが、最後にはこんな笑顔がたくさんみられました。

毎回、安全に配慮しながらお子さまたちをしっかり楽しませてくれる「横浜スイミングクラブ」のコーチの皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

というわけで、きょうは特別付録として「くま組」さんと「うさぎ組」さんの「スイミング」のようすもお届けしちゃいました。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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