2021.09.07

2学期が「1/3」だけはじまりました(その2)

きょう、幼稚園で年長さんの男の子が「ハチ」のお話しをしていました。「女王バチは、大きい」とか「キイロスズメバチは、コワい」など、そのお話は、お互いに「ハチ」に関する知識を総動員した、なかなか聞きごたえのある内容でした。

そのお話を聞きながら、jimjimの耳もついつい「ダンボ」に……。

実はjimjim、「ハチ」には3回ほど刺されたことがあります。別に意図的に「ハチ」に意地悪をしたり、攻撃したりして「ハチ」を怒らせたわけではありません。それでも、「ハチ」には3回も刺されているんです。

その原因をご紹介しますと……。

1回目は、ひざに手をついてしゃがもうとしたら、ひざに激痛が走ったんです。「イテーッ!!」と声をあげながら、ひざに置いた手のひらをみてみると、なんと手のひらで「ハチ」がグッタリしているではありませんか。

たまたま手をついたところにハチがとまっていて、ハチがびっくりして「プスッ!!」と刺したようでした。

2回目は、髪の毛に違和感を覚えたので手で触れてみると、指にシビレるような激痛が!!どうやら、髪の毛に「ハチ」がとまっていたようです。

3回目は、ビックリしましたよ。靴下をはいていると、足の指先にまたまたシビレるような激痛が走ったんです。靴下の中で、いったい何が起きたのかと思いました。靴下を脱いで裏返しにしてみると、そこから出てきたのは「アシナガバチ」でした。洗濯して干していたときに迷い込んだようです。

幸い1回目も2回目も3回目も「アシナガバチ」でしたから大事には至りませんでしたが、年長さんの男の子がいうように「キイロスズメバチ」だったら、コワいことになっていたでしょうね。Jimjimのケースは、どれも予測ができないことばかり。別に「ハチ」が悪いわけではありません。「こういうこともあります」ということで、ご紹介させていただきました。

さて、「分散登園中」の杉之子幼稚園は、きょうは2回目の始業式をおこないました。きのうと同様に園長先生のお話しを「放送」で聴く方式です。

この「始業式」の前後は、ほとんどのクラスが先生との「おあそびタイム」でした。

もちろん、お部屋であそぶお子さまたちもいます。

いつものように、居心地のいい場所で、居心地のいいお友だちと、居心地のいいおあそび。

そして、園庭でも同じように居心地のいい時間が過ぎていました。

きょうは、年少の「ぞう組」さんも園庭に出てきて先生と追いかけっこ。

「くま組」さんは、のんびりとお散歩を楽しんでいました。

年中の「ゆり組」さんでは、「ムシ部」の皆さんがいつものように活発に活動中です。

写真には写っていませんが、きょうは「総監督」の幸代先生も現地入りし、「ほら、いたよ!!うわぁ、足がいっぱいある。気持ちワル~イ」などといいながら、部員の皆さんを鼓舞していました。果たして、収穫はあったのでしょうか。

きょうは、雲の間から久しぶりに青空がのぞき、陽射しもあって気持ちよく園庭あそびができました。

本格的な秋の訪れは、もう少し先になりそうですが、8月の暑さがずいぶん前に感じられるほど過ごしやすい陽気でした。

お子さまたちの笑顔にも、夏とは違った輝きが感じられます。

夏と秋とを行ったり来たりしながら季節はゆっくりと進み、その流れに身をゆだねるようにお子さまたちも成長していきます。

その歩みは目に見えるものではありませんが、でも確実に前に進む歩みであることは、間違いありません。

2学期ははじまったばかりですが、終業式の頃にこの子たちがどのくらい成長しているのか、その姿を楽しみにしながら2学期を過ごしていきたいと思います。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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