2021.09.15

まずは、「チャレンジ」してみましょう。

きょうは、きのうに続いて「体操指導」がありました。きょうの「体操指導」は、年長さんと年少さん。その撮影をしていましたら、体操指導がない年中さんの撮影まで手が回らなくなってしまいました。そのようなわけで、「きょうのすぎのこ」は、年中さんには申し訳ないのですが「体操オンリー」になってしまったことを、あらかじめ申し上げておきます。ごめんなさい。

その「体操指導」をご紹介していくわけですが、年長さんの「メニュー」は、実はきのうと同じなんです。何が変わったかと言いますと、指導を受ける「メンバー」が変わりました。分散登園実施中ですから、きょうはきのうと違うグループが登園してきましたので、「メンバー」が変わるわけです。

きょうのゴムリングも、「グー、グー、右、左」の悩ましい位置に配置され、年長さんたちを翻弄します。

何とかゴムリングをクリアした後は、「走る」からはじまり、「スキップ」「ギャロップ」と続き……、

ラストは、「リレー」でフィニッシュ。

きょうも、短い時間ではありましたが、内容の濃い「体操指導」となりました。

そのあとに続いて登場したのが、年少さんです。

年少さんは、実は先週の金曜日にも体操指導を受けていて、きょうが2回目となります。先週の金曜日は、jimjimが「研修」だったので、お伝えできなかったんですね。

年少さんにとっては2回目ですが、jimjimにとっては、はじめての年少さんの体操指導となりますので、とても新鮮です。

もう、「フレッシュ感」満載。

「前へならえ」をみているだけで、「そうそう、コレコレ」という気持ちがこみ上げてきます。

年少さんの「メニュー」をご紹介しますと、最初は「後ろ向きライオンさん歩き」ではじまりました。

「後ろ向きライオンさん歩き」は、下を向きながら、なおかつ「後ろ向き」なので、お顔が写らず写真撮影はほとんど不可能。

次のメニューに期待していると、シメタことに次は「おいもコロコロ」でした。

この「おいもコロコロ」では、その名前のとおりお子さまたちが「あっちにコロコロ」「こっちにコロコロ」で、マットから脱線する「おいも」が続出。これぞ、「年少さんタイム」です。ある意味、「期待どおり」でありました。

そして、最後のメニューは……。

「でんぐりがえし」です。この「でんぐりがえし」に入る前にも、「年少さんタイム」があったんです。

「でんぐりがえし」に入る前に、蛭田先生が言いました。

「では、これから「でんぐりがえし」をしますよー」。

すると……。

「できな~い」の声。

この「年少さんタイム」に、思わず心の中で「キター!!」と思ってしまったのであります。

「まあ、そういわないで、できなかったら先生たちがちゃんとお手伝いするから、がんばってみましょう」と蛭田先生がお子さまたちを勇気づけて、いざスタートです。

こうしてはじまった「でんぐりがえし」。最初は、先生たちにフォローされていたお子さまもいましたが、蛭田先生が「自分でできると思ったら、自分だけでやってみて」と声をかけると、先生の手を借りずに自分だけでできるお子さまも出てきました。

その中には、もしかしたら「できな~い」と言っていたお子さまもいたかもしれません。

「できない」と思っていても、やってみるうちにできてしまうことは、たくさんあります。年少さんは、生まれてきてから、まだ3年か4年です。長い人生、これからいくらでもそういう機会に出会うことでしょう。

まずは、やってみましょう。杉之子幼稚園には、そのチャンスがいっぱいあります。先生たちもみんなでお手伝いしますから、どんどんチャレンジしてくださいね。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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