2021.09.24

「ギャラリー」から「主役」へ!!

きょうの午後、預かり保育の時間に「生物部」の男の子たちが「ヤモリ」をみつけました。その「ヤモリ」くんがどこにいたのか、詳細は不明なのですが、幼稚園の中では、ときどき「ヤモリ」くんの姿を見かけることがあります。たいていは、園舎の壁に「ペタッ」とくっついています。

その姿が「トカゲ」に似ているので、嫌いな人も少なくない「ヤモリ」くんなのですが、その目はほんとうにかわいらしいの一言です。目の色は黒ではなく、深い群青色とでもいいましょうか、どこか神秘的な色をしていて、夜になると暗い中でも「キラキラ」と光るんです。

きょうの「ヤモリ」くんは、まだからだが小さめなようにもみえました。人間にすると中学生くらいといった感じでしょうか。育てるのか逃がすのか、どちらかわかりませんが、大切にしてあげてくださいね。

さて、きょうはいいお天気でした。「秋晴れ」という言葉がぴったりです。この「秋晴れ」のもと、年長さんは園庭で「体操指導」でパラバルーンの練習をしました。そのお話は、後ほどお伝えするとして、まずは年中の「ちゅうりっぷ組」さんからご紹介しましょう。

きょうの「ちゅうりっぷ組」さんは、「巨匠」郁衣画伯のもと「アトリエ」が開かれていました。

テーマは自由。色づかいも自由。描き方も自由。手前の男の子の絵には、「手のひら」のあとが……。

まさに「自由自在」のお絵かきタイムでした。

お隣の「ひまわり組」さんでは、和香先生と男の子たちが、先日の「マーブリング」の続きをしていました。

前回の作品がうまくできていたようで、次はあらたな工程に進むそうです。それを聞いたjimjimは、「ぜひ、その実況をさせてください」と、さっそく予約を入れさせていただきました。

「たんぽぽ組」さんに行きましたら、こちらは先週お伝えした「巨大ビー玉転がし」にチャレンジ中。

きょうは、先日とは別のグループなので、前回とはちょっと違う「テイスト」に仕上がりそうです。

そして、園庭では……。

冒頭に申し上げた年長さんの「パラバルーン」の練習がおこなわれていました。

カラフルな「パラバルーン」が、秋の陽射しをいっぱいに受けてまぶしいくらいに映えます。

きょうのパラバルーンも、「よこなみ」「たてなみ」からはじまって「フルコース」でおこなわれました。

園庭の隅では、年少さんたちが「ギャラリー」として年長さんたちの演技を見守っています。

今の段階では、まだ「音楽」を流しながらというところまではきていませんが、これが「音楽」を流す段階になったら、観ている人の心に響く演技になることは間違いありません。

もう、みんな目が釘付け。それくらい、演技のレベルも上がってきています。

運動会までは、まだ時間がありますので、もっともっと磨きがかかることでしょう。

こうして「ギャラリー」として年長さんの「パラバルーン」の演技を見守っていた年少さんたちでしたが……。

年長さんの次は、自分たちがホールで「体操指導」でした。

きょうは、「後ろ向きライオンさん歩き」からスタートして「お芋コロコロ=横転」を経て、メインメニューの「でんぐりがえし=前転」へと続きました。

まだちょっと腕のちからが弱いのか、最初の「ぐるん」とまわるところで斜めになってしまうことが多いのですが、それも年少さんならではです。

その腕のちからをつけるために、年少さんの体操指導は「後ろ向きライオンさん歩き」からスタートしているんです。

以前にも申し上げましたが、蛭田先生の指導メニューには、必ず脈絡があります。限られた時間ではありますが、ひとつひとつのメニューをしっかりと、そして丁寧に練習していきましょう。

練習すれば、きっとできるようになります。みんなでいっしょにがんばりましょうね。

では、また来週お会いしましょう。

よい週末をお過ごしください。

by jimjim

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