2021.09.27

「製作」は、順調に進行中です。

例年ですと、まだこの時期は厳しい残暑に悩まされているような気がするのですが、今年はお彼岸あたりからすっかり過ごしやすくなってきました。きょうの朝も、半袖では「おっと、涼しいぞ」と思うくらいの気温の下がりかたでした。

残暑も悩ましいですが、意外な涼しさにからだがついていかないこともあります。特に、朝晩と日中の気温差が大きくなるときは要注意です。この時期は、面倒くさがらずに上着を用意するのも大切かもしれません。

さて、きょうはお部屋で「製作」を進めるクラスがたくさんでした。年長さんは、「つき組」さんと「にじ組」さんが、「お顔」をテーマに描いていました。

いったいだれの「お顔」なのか、そこが大切なのですが、きょうはあえてそれを聞きませんでした。

すぐに答えがわかってしまったら、つまらないでしょ。

自分のお顔なのか、お友だちのお顔なのか、それとも大切な家族のひとのお顔なのか……。

もう少し進行具合をみてから判断したいと思います。

年少さんも、きょうは全クラスが製作の進行中でした。年少さんの製作については、そのテーマが「きのこ」であることは、先日お伝えいたしました。

よく、お子さまのきらいな食材としてとり上げられるもののなかに「ピーマン」がありますが、それと並んでお子さまに人気がないのが「しいたけ」なのではないでしょうか。

jimjim的には、自分が「しいたけ」がきらいだったということがないので、「しいたけ」の何がお子さまに嫌われるのかよくわからないのですが、それは「食感」なのでしょうか、あるいは「食味」なのでしょうか……。

ただ、大人になるにしたがって味覚も変わるようで、jimjimは子どもの頃、海の「カキ」が苦手でしたが、高校生くらいになってようやく「カキ」のおいしさがわかるようになりました。

これは、もしかすると「飲み物」にもあてはまるのではないでしょうか。

例えば……、

大人の皆さんならよくご存知の、あの「泡が出る麦のジュース」なんかは、いかがでしょう。

お子さまは、とてもじゃありませんが、あの「苦み」は受け付けないでしょうね。

それが大人になるにつれて、いつの頃からか、「カーッッッ、やっぱコレだな、コレ!!」などといいながら、グビグビといくようになるではありませんか。

そう考えますと、幼児期の「好き嫌い」は、ある程度の許容範囲をもって理解してあげることも必要なような気がしてまいります。

などと言っているうちにエンディングを迎えてしまいました。

きょうの反省としては、「きのこ」の製作から「しいたけ」に流れたのがいけなかったですね。そこから「麦のジュース」だ「好き嫌い」だなどと、いったいどこが「きょうのすぎのこ」なのかわからないまま進んでしまいました。誠に申し訳ありません。

これに懲りずに、明日もお付き合いいただけたらうれしいです。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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