2021.10.06

年少さん、園庭で「体操指導」!!

きょうは、来年度の園児募集に関する入園説明会を開催しました。ご参加いただいた皆さま、暑い中をご来園くださり誠にありがとうございました。スタッフ一同、この場を借りて心より厚くお礼を申し上げます。

入園説明会の開催中、年長の「ほし組」さんと「ゆき組」さんのお部屋を「託児ルーム」として使いましたので、それぞれのクラスのお子さまたちは、他のお部屋へと移動していました。

「ゆき組」さんが「いちご組」さんのお部屋を使う一方で、ユニークだったのは「ほし組」さんでした。後ほどお伝えしますが、きょうは年少さんが「体操指導」で園庭に出ます。園庭に出るクラスは、お部屋が空きますので、「ほし組」さんは、その空いた年少さんのお部屋を「渡り歩く」わけです。ここで見た光景がおもしろかったんです。

「ほし組」の皆さん、年長さんなのですが年少さんのお部屋にあるおもちゃに夢中です。パズルをしたり、おままごとセットを引っ張り出してきてあそんだり、ブロックを組み立てたり……。新しく目にするおもちゃが新鮮に映るようです。特に「おままごとセット」などが充実している「りす組」さんは、大人気でした。

入園説明会が終了してお部屋に戻った「ほし組」さんのお子さまたちのコメントを、美穂先生がこっそり教えてくれました。以下、美穂先生とお子さまたちのやりとりです。

(子):「きょうの年少さんのお部屋、すごく楽しかったなぁ」

(美):「それならさ、今度は年少さんのお部屋におじゃまして、年少さんと一緒にあそんでみるのは、どう?」

(子):「いやいやいや、一応、ぼくたち年長だからさぁ」と、あれだけ楽しそうに年少さんのおもちゃであそんでいたにもかかわらず、最後はしっかり年長さんとしてのプライドをのぞかせていたのでありました。

年中さんのお部屋にうかがいますと……。

「ちゅうりっぷ組」さんは、お部屋いっぱいにブルーシートを敷いて、何かをしていました。

何をしているのかと言いますと……。

みんなで「粘土大会」を開いていました。これなら、思いっきり粘土を広げられますし、ユニークな作品ができあがりそうです。

「ゆり組」さんは、「折り紙」の真最中。

「マニュアル」を参考にしながら、難易度の高そうな作品にチャレンジしていました。

「たんぽぽ組」さんは、真純先生を囲んで、と言いますか「段ボールを囲んで」と言ったほうがいいのかもしれませんが、何やら製作中。

真純先生にお話を聞きましたら、「おさかな釣りの「おさかな」をつくっているんです」とのことでした。真純先生も参加していますが、あくまでも「主体」はお子さまたち。

真純先生は、お子さまたちの意見やアイデアを否定することがありません。「いいね、それやってみよう!!」ということになり、その結果がどうなるのか、実際にお子さまたちと一緒にやってみるんです。うまくいく場合もありますし、ダメな場合もありますが、まずは「やってみる……」。それが「真純流」であり、「杉之子流」でもあります。

そういえば、最近の「たんぽぽ組」さんは、必ずと言っていいほどお部屋のあちらこちらにさまざまな製作物があって、どこか「アトリエ」のような雰囲気が漂ってきています。これこそ、まさしく「真純流」かな……。

そして、最後はこちら。年少さんの「体操指導(園庭編)」です。

きょうは、最初が「くま組」さんと「ひよこ組」さん、次が「うさぎ組」さんと「ぞう組」さん、最後が「りす組」さんの順番でしたが、ここでは順不同でお伝えしますのでご了承ください。

きょうのメニューは、「かけっこ」でした。最初は「カラーコーン」をぐるっと回って帰ってくるだけなのですが、まずはこのメニューでハプニング続出。

①カラーコーンを回らないで戻る
②隣のクラスのカラーコーンも回る
③カラーコーンをまわる方向が逆周り

カラーコーンをまわって帰ってくるだけでも、これだけのハプニングが発生します。まさに、期待を裏切らない年少さんたち。園庭には、ただただ「ほのぼの」とした空気が流れます。

続いてのメニューは、ちょっと発展してカラーコーンの手前に「ゴム」が張られ、これを飛び越えるチャレンジです。

「大丈夫かなぁ」と心配しましたが、ゴムに足を引っかけてしまう場面もあったものの意外にみんなうまくクリアしていました。もしかすると、「ゴム」に対する注意力が働いたのかもしれませんね。

ゴールでは、どのクラスも担任の先生が両手を広げてお出迎え。その腕の中にお子さまたちが思いっきり飛び込む姿は、先生とお子さまたちの信頼関係をそっくりそのまま映し出していました。

というわけで、きょうの給食はこちらです。きょうは、一日保育の水曜日でしたので「パン給食」でした。

「コロッケパン」と「フレンチトースト」の組み合わせ。

ムカイベーカリーさん、ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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