2021.11.02

「すぎりんぴっく」を明日に控えて……。

きょうは火曜日ですが、明日の「すぎりんぴっく」の準備のために「半日保育」とさせていただきました。

「すぎりんぴっく」前日ではありますが、特に「練習」をするということもなく、「本番」を前にのびのびと過ごしていました。

その姿は、園庭だけでなく園舎の中やお部屋の中でもみられまして……。

「りす組」さんでは、お子さまたちが「自由製作」を楽しんでいました。

製作自体は、お子さまたちが自主的に取り組んでおりますが、担任の絵美先生や補助の岡本先生のアシストもあって、より完成度の高い製作となっていました。

「ひまわり組」さんでは、粘土製作をするお子さまたちの姿がみられました。実は、これは「サブ・メニュー」。

「メイン・メニュー」は他にありまして、それは「お芋ほり」のときの絵を描くことのようでした。

「お芋ほり」に行ったのは、先週のこと。想い出が「新鮮」なうちに描いたほうが、描きやすいですからね。

お隣の「ゆり組」さんでは、「七五三」の製作をしていました。幸代先生の情報によると、「千歳飴」をいれる袋をつくっているのだそうです。

その袋の飾りつけのために、ちょうど「紋切り」をした折り紙を貼り付けるところでした。さまざまな飾りつけで、すてきな袋ができあがりそうです。

「ひよこ組」さんからは、元気な歌声が聴こえてきました。聴こえてきたのは、「すぎりんぴっく」のうたです。最後は、「オーッ!!」と掛け声をかけていました。明日の「すぎりんぴっく」を前に、気分は高まる一方みたいです。

そう、きょうは練習がない代わりに、こうして「気分」を高める演出があちらこちらにみられました。最初の写真をもう一度ご覧ください。年長さんのお部屋の前のベランダに「パラバルーン」が広げてあるでしょう。

なぜ、「パラバルーン」が広げてあるのかといいますと……。

実は、年長さん総出で「パラバルーン」をきれいに「拭きそうじ」したんです。

こちらが、その場面です。

全員が「雑巾」を握りしめて、一生懸命に拭いていました。中には、「パラバルーン」だけでなく、ホールの床まで拭いてくれているお子さまの姿も……。

明日は、このきれいになった「パラバルーン」が、きっと秋の空に映えることでしょう。そして、演技をする年長さんの姿もまた、保護者の皆さまの目にしっかりと焼きつくことと思います。

どうぞ、楽しみにしていてください。

最後になりますが、きょうは幸い雨に降られることもなく、戸部グラウンドの準備も着々と進めることができました。保護者の皆さまには、前日の「半日保育」にご理解とご協力を賜り心より厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

送迎バスや幼稚園の中では、「あしたのすぎりんぴっくが楽しみ!!」というお子さまの声をたくさん聞きました。明日の「主役」は、お子さまたち。ぜひ、「すぎりんぴっく」という大舞台でみせるお子さまたちのかわいらしい姿、一生懸命な姿、そして全力を尽くす姿を一瞬も見逃すことなく、ご覧になってください。

できましたら、大きめのタオルの準備もお忘れなく……。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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