2021.11.04

「七五三」の製作が佳境に!!

きのうの「すぎりんぴっく」は、最高のお天気に恵まれました。あちらこちらとせわしなく動き回っていると、半袖でちょうどいい感じの陽気で、「ほんとうに11月なの?」と思うくらいでした。

この陽気が1か月前ならまだわかるのですが、11月で半袖ですから、いま議論されている「地球温暖化」の進行度合いが心配になります。

それでも、足元からのびる「影」はすっかり長くなり、園庭では恵美先生と「つき組」さんのお友だちが、からだを使ってできる「影」のかたちで楽しんでいました。

「すぎりんぴっく」が終わった直後ということもあり、園舎内の空気はいままでとちょっと変わって、なんとなく時間がゆったりと流れているようにも感じます。

お子さまたちだけでなく、先生たちもどこか「緊張」が解けたようです。

何といいますか「何かに追いかけられている」というような切迫感がなくなり、園全体が「やんわり」としたムードに包まれていました。

だからといって「次の目標」がなくなったわけではありません。「すぎりんぴっく」が終わったいま、次に控えている「七五三」に向けての製作に勢いがついてきました。

「千歳飴」を入れる袋の製作自体は、いままでもお伝えしてきましたが、きょうは多くのクラスがその完成に向けて活発な動きをみせていました。

袋の製作は、いわば「仕上げ」の段階にきています。年少さんは、いくつかの種類の「千代紙」を小さく切り、それをお子さまたちに10枚ほど選んでもらいます。

これは、まるで「千代紙ビュッフェ」。自分の好みの柄を選んだら、それを袋にのりで貼って飾り付けるわけです。

年中さんや年長さんは、年少さんとは違った飾りつけのようです。

同じパーツを使っても、その貼り方や貼る位置などに個性が出るのがおもしろいところ。

ぜひ、お子さまの個性あふれる「千歳飴の袋」を楽しみにしていてください。

というわけで、きょうの給食はこちらです。きょうは、木曜日で「スペシャルメニュー」の2段弁当でした。

ごまふりかけごはん
2種のから揚げ(塩・カレー)
ロールキャベツ
星型しんじょ
たい焼き  498kcal

ごちそうさまでした。

最後になりますが、きょうから「生活発表会」のホール練習がはじまりました。「すぎりんぴっく」が終わったことで、杉之子幼稚園は2学期の最後をかざる「生活発表会」に向けて舵を切ったことになります。

写真は、「つき組」さん。きょうは、まだステージの上からの「発声練習」でした。年長さんは「舞踊劇」を演じますから、演技力とともにお客さまにセリフを伝えるための声の大きさも大切になってきます。

こうして、約1か月後の舞台に向って少しずつ練習を重ねていくことになります。これからは、そのもようをお伝えすることが多くなると思います。

どうか、お付き合いいただけたら幸いです。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

保護者の皆さまへお願いです。「すぎりんぴっく」の「よろこびの声」をお寄せいただけたらうれしいです。先生たちに向けて、ほんの一言でもけっこうです。どうか、よろしくお願いいたします。皆さまの声をお待ちしております。

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