2021.11.05

きょうは、あまり撮影ができませんでした。

きょうは、午前中に来客があり、それがちょっと長引いたため、園内のお子さまたちのようすをみることがほとんどできませんでした。お客さまが帰られたのは、11時30分頃でしたでしょうか。

それから、カメラを片手に園舎内へと繰り出したのですが、すでに年少さんたちはランチ中。

残念な思いを胸に2階のホールにいきましたら、ここで「スポーツ・テスト」に挑む「たんぽぽ組」さんと「ひまわり組」さんに出会いました。

まず視界に入りましたのが、こちらの「立ち幅跳び」です。立っている位置から「エイッ!!」と気合を入れてジャンプします。マットの上には、5センチ刻みで目盛りが書かれており、跳んだ距離がわかります。

ジャンプの要領がわかれば「飛距離」も伸びるのだと思いますが、ふだんあまりこういった動作をしていないためか、ジャンプのタイミングと手を振って勢いをつけるタイミングがなかなか「同期」しない場面もあり、ちからはあるのに活かしきれていないお子さまもいたように感じました。

そして、こちらはご存知「立位体前屈」。

これは、Jimjimがもっともキライなジャンルのひとつです。何しろ、jimjimのからだは「鉄筋コンクリート製」ですから。

以前、「ホールあそび」のときに、この「測定器」を遊具にしていた場面をご紹介しましたが、きょうは遊具ではなく「本領発揮」の重責を担っています。お子さまたちは、総じてからだが柔らかいように思えますが、その測定結果はいかに……。

「立ち幅跳び」と「立位体前屈」の測定が終わりましたら、最後のメニューは「両足連続跳び」です。等間隔で置いてあるブロックの間を、両足をそろえて跳んでいきます。

これが、けっこう難しい……。

足が開いたり、ブロックを蹴飛ばしたりする子が続出。自分では足を揃えるつもりなのですが、どうしても開いてしまうのでしょうね。年長さんになったらどうなるのでしょう。1年後の成長の度合いが楽しみです。

「ちゅうりっぷ組」さんと「ゆり組」さんは、一足先に「スポーツ・テスト」を終えたようで、「ちゅうりっぷ組」さんは、「水彩画」をしていました。

テーマは、先日の「お芋ほり」です。

主役の「お芋」が登場するのは当然ですが、その他にも「ゲスト」として「虫」さんや「クモ」さんなどの脇役を描くお子さまの姿もチラホラとみられました。

いや、この考え方は正しくありませんね。「お芋」と「虫」たちのどちらが「主役」なのかは、お子さまたちしだいなのですから。

それにしても、色づかいが多彩です。

このあたりに、担任である郁衣巨匠のちからの大きさを感じます。

真剣に打ち込んだり、楽しく描いたり……。どちらも、のびのびと描いていることには変わりありません。

のびのびと絵を描けるっていうのは、もしかしたら心の開放をしているのかもしれませんね。

というわけで、きょうはご紹介できる内容が少なくて申し訳ありませんでした。また来週、がんばります。

来週は、月曜日が「すぎりんぴっく」の振替休日でお休みとなります。

また、火曜日にお会いしましょう。

よい週末をお過ごしください。

By jimjim

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