2021.11.10

「お誕生日会」を開きながら……。

きょうは、11月生まれのお子さまの「お誕生日会」を各クラスでおこないました。こちらは、「ほし組」さん。

「お誕生日会」といいますと、なんとなく「ほし組」さんのようすをお伝えすることが多いような気がします。コロナ禍以前は、ホールに全園児が集まって合同で「お誕生日会」を開いていましたが、「密」を避けるようになってからは、クラス単位でおこなうようになりました。そのため、「お誕生日会」を開くタイミングは、クラスそれぞれ異なるようになり、jimjimが仕事の合間を縫って撮影にいくタイミングと「お誕生日会」のタイミングがうまく合わないと撮影できないという状況になっています。

そのタイミングが、「ほし組」さんの場合、不思議と一致するんです。そのようなわけで、きょうもまた「ほし組」さんにご登場いただきました。

「お誕生日カード」をいただいて、みんなから「うた」と「ことば」のプレゼントを受け取ったら、後ろの黒板に描かれたケーキのロウソクを吹き消します。

幼稚園からは、お帰りのときにパン給食でおなじみの「ムカイベーカリー」さんの焼き菓子が贈られます。ささやかですが、おうちの人といっしょに召し上がっていただけたらと思います。

こうして、各クラスでは「お誕生日会」が開かれつつ、正課の保育も同時進行でおこなわれ、年少さんは「体操指導」にのぞみました。

きょうのメニューは、「体力測定」です。この「体力測定」につきましては、先日、年中さんがトライしている場面をお伝えしました。きょうの「体力測定」も、内容は年中さんと同じです。ただし、「両足連続跳び」はありません。

こちらは、「立ち幅跳び」です。うまく跳べる子とそうではない子の範囲がひろいのですが、これは年少さんならではです。これが、年中さんになると範囲が狭まってきますし、年長さんになると「お友だちに負けたくない」という気持ちが育ってきますので、この子たちが今後、どのように育っていくのかが楽しみです。

一方……。

「立位体前屈」におきましては、年少さんらしい「からだの柔らかさ」が引き立ちました。こちらに関しては、年長さんよりもむしろ年少さんのほうが優秀なくらいです。

Jimjimも、3歳の頃はからだがやわらかかったのかなぁ……。

「ぞう組」さんをこっそりのぞいたら、真優実先生がペットボトルを手にして何かをしていました。

もしかしたら、「手品?」とも思いましたが、正確なところはわかりません。何しろ、「こっそり」のぞいただけですから。正解は、お子さまに聞いてみてください。

「つき組」さんは、「〇×クイズ」で盛り上がっていました。恵美先生が厳選した問題は、いったいどんな内容だったのでしょう。

こちらは、「ゆき組」さんです。きのう、「台本の読み合せ」についてお話をしました。その「台本の読み合せ」は、このように車座になって進めていきます。

このほうがお互いに顔が見えるので、だれがどの子の次にセリフを言うのか、わかりやすいのかもしれませんね。

最後は、「ちゅうりっぷ組」さんと「たんぽぽ組」さんの「七五三」の製作です。きょうは、紋切りを貼った紙を折って、「袋」にする工程をおこなっていました。

でも、これが意外と「難工程」でありまして……。

「折ってのりで貼る」だけなのですが、どこをどのくらい折って、どこと貼りつけるのか……。

郁衣先生と真純先生の両巨匠をもってしても、「すんなり」とは超えられない工程だったようです。

でも、この「ヤマ」を乗り越えれば、ほぼ完成といったところでしょうか。

というわけで、きょうは「お誕生日会」を開きつつも、その合間におこなわれた正課の保育についてお伝えいたしました。

では、また明日お会いしましょう。

明日は、いよいよ「あの皆さま」のご登場です。

By jimjim

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