2021.12.13

今日のすぎのこ

12月生まれの「お誕生日会」がおこなわれました。

生活発表会が終わり、杉之子幼稚園には、いつもの「日常」が戻ってきました。きょうの杉之子は、なんとなく時間がゆったりと流れる……、そんな感じの一日でした。 1枚目の写真は、ランチを食べたあとの午後の「おあそびタイム」のときのようすです。「サイン会」を思わせるようなすごい賑わいでしょう。いったい、何をしているのかといいますと……。 フリーの先生たちが、「輪飾り」を使ってこの季節にふさわしい「あるもの」をつくるコーナーを設けてくれたんです。「この季節にふさわしい」といえば、もうピンときますよね。 そう、クリスマスにかかわるものです。「サンタさん」だったり「トナカイ」だったり「雪だるまさん」だったり……。

「輪飾り」ができたら、クレヨンを使って仕上げに「お顔」を描きます。これで、自分だけの「輪飾り」のできあがりです。 クリスマスのお飾りのひとつとして、おうちにかざってくださいね。

こちらは、「うさぎ組」さん。「うさぎ列車」になって、どこかにお出かけのようです。どこにお出かけするのかといいますと、行先は……。 2階のホールでした。

先週の「ほし組」さんの生活発表会のときに、残念ながら体調が悪くてお休みされたお子さまがいたことをお伝えしました。きょうは、その子のために「ほし組」さんが、全員でもういちど「塔の上のラプンツェル」の再演をしたんです。「うさぎ組」さんは、この再演のステージを観るためにホールに向ったわけですね。 お客さまは、「うさぎ組」さんだけではありません。他のクラスもたくさん観にきてくれました。「ほし組」さんは、2回目の公演とあって緊張感も解けたようで、1回目の公演よりもさらに「ほし組」さんらしいステージを演じてくれていました。

「ほし組」さんの言語劇が終わって園庭に戻りますと、「りす組」さんがお部屋の前で「ちゅうりっぷ」球根をプランターに植えていました。 絵美先生が球根を手に取って「これを植えるんだよ」とお子さまたちにみせたところ、お子さまたちから「もっとよく見たい」「触ってみたい」というリクエストがあり、球根をお子さまたちに渡して、じっくりと観察してもらっていました。 「りす組」さんが植えた「ちゅうりっぷ」の球根は、はたして何色のお花を咲かせるのでしょう。楽しみですね。

そして、きょうは各クラスで12月生まれのお子さまの「お誕生日会」が開かれていました。こちらは、「ゆり組」さんです。「ゆり組」さんでは、「お誕生日会」恒例のイリュージョン「幸代マジック・ショー」が盛大に開催されていました。 写真は、幸代先生が手に持っている謎の布にお子さまたちが「ゆり組パワー」のじゅもんをかけているところです。さて、布の中からは、いったい何が出てきたのでしょう。 それは……。 「OH、天ぷら!!」。いや、ちがいました。出てきたのは、「魔女」からのお手紙です。その「お手紙」に書かれていたのは、「発表会、上手だったね」という内容でした。「魔女」からお手紙が来るなんて、不思議ですよね。いったい、「魔女」はどこにいたのでしょう。 もしかしたら、いつも見えない姿で「ゆり組」さんといっしょにいるのかもしれません。

「つき組」さんでは、恵美先生がパネルに「お誕生日ケーキ」を用意してくれました。12月生まれのお友だちに「ろうそく」を吹き消してもらったら、「つき組」さんも「お楽しみ会」がはじまりました。 恵美先生が用意した「お楽しみ会」は、恒例の「〇×ゲーム」でした。さてさて、どのような問題が出たのでしょう。それは、お子さまに聞いてみてくださいね。

「お誕生日会」では、こうしてお誕生日を迎えるお子さまひとりひとりに「お誕生日カード」が渡されます。手形と写真が貼ってあって、かわいらしいでしょう。幼稚園生活の良い記念になればいいなと思います。 そして、「お誕生日カード」をもらったら、そのあとは……。

「ひまわり組」さんでは、こちらも恒例の「インタビュータイム」がスタートしていました。和香先生がインタビュアーになって、お子さまたちからの質問を受け付けます。 「好きな食べ物」や「好きなこと」など、お子さまたちからはいろいろな質問が出て、とてもほのぼのとした「お誕生日会」になっていました。 12月生まれのお友だち、お誕生日おめでとうございます!!

というわけで、きょうの給食はこちらです。 ごはん ポークカレー ロマネスコサラダ パイン缶  346kcal ごちそうさまでした。 では、また明日お会いしましょう。 By jimjim

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