2021.12.16

今日のすぎのこ

サンタさんがやって来た!!

きょうは、2学期最後の行事である「クリスマス会」をおこないました。いつもなら、全園児が2階のホールに集まって「クリスマス」の由来についてのお話しを聞き、それから白いヒゲの生えた「アノ人」がやってきて「プレゼント」をわけてくれるのですが、昨年から運営方針が変わりまして、全体会はなくなり、各クラスに「アノ人」が来てくれることになりました。 さて、「アノ人」とは、いったいだれかといいますと……。 もう、おわかりですよね。「アノ人」とは、サンタさんのことです。ことしも、白いヒゲをたっぷりと生やしたサンタさんが、杉之子幼稚園にやって来てくれました。サンタさんは、年少さんから順番にお部屋をまわってくれたのですが、ここでは順不同になっていますので、ご了承ください。 一番最初にサンタさんが姿をあらわしたのは、「うさぎ組」さんでした。サンタさんが「うさぎ組」さんの扉をそうっと開けてお部屋に入ると……。 みんな「キョトン」とした顔をしています。お子さまたちがあまりにも茫然としているのをみて、亜津実先生がお子さまたちに「サンタさんが来てくれたよ」と声をかけると、ここでやっと目の前の現実に気がついたようでした。 「サンタさんだ……、サンタさんが来てくれた!!」 そんな声が少しずつ漏れてきて、やっとここで表情が和らいできました。

「サンタさん」の登場に対する反応は、クラスごとに異なっていて、それはそれで興味深いものがあります。 こちらの「ひよこ組」さんなんて、ご覧のとおりに「サンタさん」が姿を見せただけで、からだ全体をつかってよろこびを表現していました。

そうかと思えば、こちらの「ほし組」さんのように「サンタさん」と真剣に向き合う姿も……。

サンタさんは、訪れたクラスごとに「プレゼント」を置いていってくれました。「プレゼント」は、言うまでもなくお子さまたちにとっては、一番のお楽しみです。「サンタさん」がプレゼントの入った白い袋の中にゴソゴソと手を入れて「う~ん」と唸ると……。 それにつられて、お子さまたちの姿勢も微妙に前のめりになり、首も心なしか3センチくらい伸びちゃって、「ドキドキ・ソワソワ」しているのが伝わってきます。 この瞬間が、溜まりません。お子さまたちのドキドキ感が、目に表情となってあらわれるんです。 サンタさんは、袋の中にプレゼントが入っていることを確認すると、その袋を先生に渡しました。 すると……。

「ゆり組」さんは、プレゼントの「お返し」にケーキの紙を「サンタさん」にプレゼント。幸代先生が「サンタさんは、きっと魔法を使って紙のケーキを本物のケーキに変えてくれるよ」と言っていました。 「ほし組」さんも「お返し」を用意していて、プレゼントをいただいた後に、お子さまたちがサンタさんに「ねえ、サンタさん。歌を聴いて!!」といって、お返しに「あわてんぼうのサンタクロース」のうたをプレゼントしていました。 何ともすてきな「お返し」だなと思いました。

お子さまたちは、「サンタさん」からの「プレゼント」の中身が気になって仕方ありません。プレゼントは、「サンタさん」が去った後にクラスの先生からお子さまひとりひとりに配られました。

「プレゼント」の中身は、学年ごとに違うようなのですが、jimjimも詳しい内容はわかりません。何しろ、サンタさんが用意してくれたものですから。 もしかしたら、「ゆり組さんへのプレゼントは、「天ぷら油」なのではないか」、そんな思いも抱きましたが……。

何はともあれ、お子さまたちにとって楽しいクリスマス会になったことは、間違いないようです。 サンタさん、遠い国から杉之子幼稚園にやって来てくれてありがとうございました。 また来年、お待ちしています。

というわけで、きょうの給食はこちらです。 きょうは、木曜日で「スペシャル・メニュー」の日でした。 皿盛カレー スマイルポテト 唐揚げ ウィンナー  579kcal ごちそうさまでした。

最後に……。 きょうは、課外教室の「チア・ダンス」の発表会がありました。「チア・ダンス」は、今年からスタートした教室です。発表会と言いましても、1曲だけのささやかな会でしたが、それでもお子さまたちはおそろいのユニフォームに身を包み、お客さまたちが見守る中、真剣に、そして精一杯の演技をみせてくれました。 まだまだスタートを切ったばかりの「チア・ダンス」教室のお子さまたち。きょうの1曲は、華々しい「デビュー曲」です。これからコーチとともに練習を積んで、レパートリーを増やしていってください。 いつか、もっと大きな会場で発表できる日が来ることを心から願っています。どうか、それまで一生懸命にがんばってください。 先生たち全員が、あなたたちを応援しています。 By jimjim

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