2022.01.11

「3学期」がはじまりました!!

冷たい雨の中、きょうから3学期がはじまりました。アンパンマンバスに乗務して朝のお迎えにうかがいますと、バス停では、レインコートを着てお荷物バッグを持ったお子さまたちがバスを待ってくれていました。

保護者に皆さまには、添乗の先生から「おはようございます」の挨拶とともに「今年もよろしくお願いいたします」のことばが付け加えられ、こうして3学期初日の保育はスタートを切りました。

バスの乗務から戻りますと、そこには久しぶりににぎやかさを取り戻した幼稚園がありました。

「そうそう、やっぱり幼稚園はこうじゃないと……」。

お子さまたちの元気な声は、幼稚園の主役がお子さまたちであることをjimjimにあらためて思い出させてくれました。

きょうは、園内放送を使って園長先生のお話しを聞く「始業式」が10時10分から約5分間おこなわれ、そのあとは、各クラスで「朝の会」が開かれました。

久しぶりの「朝の会」とあってか、日直さんも大はりきり。

クラスのみんなも日直さんに続けとばかり、元気いっぱいに歌をうたっていました。

その「朝の会」では、どのクラスでも年末年始の楽しかったことがたくさんお話されていました。

ご親戚にあったお話、どこかにお出かけしたお話、凧あげをしたお話、「お年玉」をもらったお話などなど……。

感染拡大が危惧される中で迎えた年末年始でしたので、「思いっきり羽をのばす」というわけにはいかなかったことと思います。そのような中にあっても、お子さまたちにとりましては、「お正月」というのは「特別な時間」であることに違いはありません。

例年に比べれば、「ささやかなお正月」を過ごされた方も少なくないと思いますが、それがたとえ小さな幸せであったとしても、お子さまの心の中では生涯の大きな想い出になることでしょう。

そうそう、多くのクラスがお正月の楽しかったことを話している中にあって、このクラスだけはようすが異なっていました。

それは、「ゆり組」さん。

何について話していたかといいますと……。

「おせち料理の中身について」。

幸代先生が「お正月に食べるものは?」とお子さまたちに質問を投げかけますと、「おもち」とか「おせち料理」という答えが返ってきました。どうやら、そこからスタートしたようです。

「そうそう、おせち料理って中に何が入っているか覚えてるかな?」

「黒豆!!」「こんぶ!!」「えび!!」「だて巻!!」……。

おお、けっこう知ってる!!

このクラス、なぜか「食べ物」に関する話題については事欠きません。

お子さまたちの「おせち料理」に関する知識を聞いた限りでは、日本の伝統はまだまだ大丈夫そうです。

さあ、3学期がはじまりました。あっという間の2か月になりそうですが、スタッフ全員、全力投球でのぞんでまいります。

3学期も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

では、また明日お会いしましょう。

引き続き「うがい」と「手洗い」を忘れずにね!!

by jimjim

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