2022.01.13

「つき組」さん、「ゆき組」さん「つくってたべよう(前編)」

きょうから1日保育となり、本格的に3学期がスタートしました。その初日、年長の「つき組」さんと「ゆき組」さんが、さっそく毎年の恒例行事である「つくってたべよう」にのぞみました。

年長さんの「つくってたべよう」は、本来であれば「豚汁」をつくってたべるのですが、途中の工程でグループになる場面も少なからずあることから、今の状況と照らし合わせて、昨年より内容を変更することとしました。

その変更した後のメニューとは……。

ふふふ。それは、まだナイショ。このコーナーをみながら、推測してみてください。

ということで、きょうと明日は、他のクラスの皆さまには誠に申し訳ないのですが、「つき組」さんと「ゆき組」さん「つくってたべよう」をお伝えしてまいります。どうか、ご容赦ください。

「つくってたべよう」のスタートは、「身だしなみ」からです。エプロンと頭巾を身につけて、手がまわらないところは、先生にお手伝いしてもらったり、お友だちに手伝ってもらったり……。

何も言わなくても、進んでお友だちに手を貸す姿は、さすが年長さんです。あと3か月余りで小学生ですものね。頼もしさを感じます。

「身だしなみ」が整ったら、次のステップへ。担任の先生から、きょうの工程についての説明があり、そのあとしっかり手洗いをしてスタンバイ。

準備が整ったところで、きょうつくるメニューの「原料」となる粉末を配り、これを容器に移し替えます。

粉末は軽いですから、まわりに飛び散らないよう注意が必要です。

次は、そこにお湯を加えて粉末を溶かしていきます。

ちなみに、きょうは「つき組」さんにゆかり先生、「ゆき組」さんに優希先生がそれぞれサポートでついてくれました。ふたりとも、以前は杉之子で教員としてクラス担任をしていた先生で、いったんは結婚と子育てで退職をしましたが、昨年から復帰してお手伝いをしてくれている頼りになるスタッフです。

粉末が溶けますと、お子さまが手にしている容器の中には、何やら赤色と緑色の2種類の液体ができあがりました。そして気になるのが、この液体から漂う甘い香り……。

これがまた、人間の本能をくすぐる何ともいえない、いい香りなんです。思わず、手にしているスプーンで液体をすくって、お口に運んでしまいそうな衝動にかられます。

最後のステップとして、いい香りが漂う液体に投入されたのは、「白桃」と「黄桃」のミックス・ピーチ。

ミックス・ピーチが液体の中に均等に散らばるようにゆっくりとかき混ぜたら、きょうの工程はすべて終了です。

さて、このあとどうなったかといいますと、先生たちは、この液体を冷蔵庫に入れていました。

どうやら、明日には冷蔵庫の中で「液体」が「固体」に変化していそうな感じですが、それは明日のお楽しみということで……。

「絶対においしいのができるからさ。楽しみにしてて!!」という声が聴こえそうです。

明日のできあがりが楽しみですね。

というわけで、きょうの給食はこちらです。3学期最初の給食は、木曜日でしたのでスペシャル・メニューの「2段弁当」でした。

お赤飯
さわらの西京焼き
白身魚と豆腐のしんじょ
黒豆
紅白なます
フルーツ  437kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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