2022.01.14

「つき組」さん、「ゆき組」さん「つくってたべよう(後編)」

きょうも、きのうに続いて「つき組」さんと「ゆき組」さんの「つくってたべよう」のもようをお伝えするわけですが、その前に他の学年のようすなどをちょっとだけお話ししますと……。

お天気がいいこともあって、きのうもきょうも「園庭あそび」をするクラスがとても多いですね。その「園庭あそび」の内容は、いつもの遊具に加えて「お正月あそび」も仲間入りしています。

「コマまわし」だったり「羽根つき」だったり……。クラスによっては、ビニール袋を使って小さな「凧」をつくり、園庭で「凧あげ」などをしているクラスもありました。近々、そのようすもご紹介したいと思います。

では、きのうの続きをご紹介してまいりましょう。きょうも、まずは「身支度」からスタートです。身支度は、きのういちど経験していますので、きょうはちょっと慣れた感じがしました。お友だち同士で手を貸し合いながら楽しそうな笑顔がこぼれる姿も……。

そんな姿に、なんとなく「余裕」を感じます。

きのう冷蔵庫に「寝かせた」液体は、予想どおり「固体」へと変化しました。見事な「フルーツゼリー」のできあがりです。きょうの「つくってたべよう」は、この「フルーツゼリー」からスタートしました。

最初の工程は、固まったゼリーの上に追加のゼリーをトッピングする「追いフルーツ」の作業です。「追いフルーツ」の食材は、「みかん」「パイナップル」そして「さくらんぼ」。これらを、先生がお子さまたちに配ります。

「追いフルーツ」が配られたら、お子さまたちは、自分の好きなようにゼリーの上にトッピングしていきます。

しかし、ただ乗せるだけではありません。ここで、大切なことがあります。

それは……。

フルーツと並んで、トッピングとして重要なポジションを占める「アイスクリーム」が乗るスペースを確保しておかなければなりません。

お子さまたちは、「アイスは、ここに乗せるんだ」と言いながら、各自がフルーツの中に独自のエリアを設けていました。

ちなみに、日本で最初に「アイスクリーム」が登場したのは、確か横浜の馬車道だったように思います。幕末か明治の初期かは忘れましたが、当時は「アイスクリン」という名で売られていたそうです。冷蔵庫などない時代ですから、製作や保管などの手間を考えると、相当、高価な食べ物だったのでしょうね。

それは、さておき……。

ひととおり「追いフルーツ」のトッピングが終了したところで、ちょうど給食の時間となりました。まずは、給食を「いただきます」。

そのあと、頃合いをみて先生たちが「陰の主役」である「アイスクリーム」を配り、これをもって今回の「つくってたべよう」のメニューであるゼリーは、無事に完成をみたのでありました。

お子さまたちは、「デザート」として完成したゼリーにむかって、あらためての「いただきます」。

うふふ。なんか幸せそう……。

給食も食べ、デザートも食べ、「つき組」さんと「ゆき組」さんのお子さまたちにとりましては、大満足のランチタイムとなったようでした。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

たまごふりかけごはん
蓮根ハンバーグ
マヨコーンさつま
ハッシュドポテト
いんげんのソテー
マンゴープリン 340kcal

ごちそうさまでした。

では、また来週お会いしましょう。

よい週末をお過ごしください。

By jimjim

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