2022.04.18

「ゆり組」さん、「粘土はじめ」。

先週は月曜日に「入園式」をおこない、その後は半日保育が4日間続きました。「ちょっと幼稚園に慣れてきたかな……」というところで土曜日と日曜日を迎え、お子さまたちは、ご家族の皆さまと楽しい休日を過ごされたことと思います。

その余韻が残る月曜日の朝……。

「おうち」が良くなってしまったのでしょうか、先週末よりもちょっとだけさみしい表情を浮かべるお子さまの姿もみられました。

でも、幼稚園に来てお友だちといっしょにあそびはじめると、そのさみしさもどこかに飛んでいってしまうみたいで、お子さまたちの気持ちスイッチは「さみしさ」から「楽しさ」へと切りかわってくれたようでした。

そんな朝、園庭をみましたら、きのう雨が降ったことでお砂がしっとりとしていたことを、お子さまたちは見逃しませんでした。

園庭やお砂場の周りには、砂や泥を集めて一生懸命に「作品」をつくるお子さまたちの姿がみられました。

朝のおあそびの時間は、これからはじまる一日の「ウォーミングアップ」みたいなものです。ですので、スタッフはむしろあまり調子が出ていない感じのお子さまへの声かけを大切にしています。

家を出るときは大丈夫だったのに、幼稚園に来て体調が悪くなるときもありますから、いろいろな角度から考えられる原因を探って、お子さまをできるだけベストな方向へと導いていくように努めています。

こうしてお子さまたちと接しているうちには、自然とお子さまたちとのコミュニケーションも深まっていきます。

そうはいっても、「年度はじめ」のこの時期は、お子さまたちも不安定になりがちなので、少しでも多くの「目」と「手」と「あたたかな心」が必要になります。そこでお力添えをいただいているのが、毎回ご紹介している「ママ先生」たちです。

「きょうのママ先生」は、のちほどご紹介させていただくとして、きょう注目したのは、「ゆり組」さんの「粘土あそび」でした。

半日保育ですから、ゆっくりと腰を据えての製作は難しいのですが、「粘土」なら簡単にいろいろな「かたち」をつくってあそぶことができます。

手ざわりの感触もいいですし、切ったり、丸めたり、つなげたり、伸ばしたりといろいろなあそびかたがありますから、まさに「自由自在」に製作をすすめられますね。

きょうは、いったい何をつくったのでしょう。お子さまに聞いてみてくださいね。

というわけで、きょうは「ゆり組」さんの「年度はじめ」ならぬ「粘土はじめ」のようすをご紹介させていただきました。

きょうのママ先生は、こちらの皆さまです。きょうもありがとうございました。

ママ先生のおかげで「にこにこ笑顔」。

ひとつでも多くの笑顔のお花が咲きますように、明日もがんばりたいと思います。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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