2022.04.20

年少さん、「入園記念撮影」をしました。

きのうは、帰りのバスでクーラーを使うほどあたたかかったのに、きょうは一転して「暖房」を使うことに……。バスの中がポカポカしていたせいか、帰りのバスの中では夢の中へと旅立つお子さまも何人かいらっしゃいました。

それにしても、ジェットコースター並みの気温の変化ですね。薄着になったり厚手の服を着たり、あるいはどちらを着ていいものか悩んだりと、調整するのが大変です。お子さまは、特に気温の変化にからだが追いつかないことが多いようですので、体調を崩さないよう、十分にケアしてあげてください。

きょうは、お天気がはっきりしないので園庭あそびはなく、お子さまたちは、お部屋での生活となりました。

きのう、お伝えしました年中さんの「製作」を、きょうは年長さんたちが全クラス一斉におこなっていました。

年中さんと同じように「いつもありがとう」と書かれた紙に描くわけですが、年長さんになりますと、描き方の「バリエーション」が増えていることに気がつきました。

年中さんですと、ほとんどのお子さまが誰かひとりの「お顔」を描くのですが、年長さんのお子さまの中には、たくさんの「お顔」を描いたり、「お顔」だけでなく全身を描いたり、さらに色づかいも豊富だったりと、なかなか見どころが満載なのです。

もちろん、多くのお子さまは「ひとり」のお顔を描いています。

「ひとり」であっても「たくさん」であっても、大切に思える人がいるということは、ほんとうにありがたいことですね。

さて、ここからは、きょうのメインテーマである年少さんの「入園記念撮影」のもようをお伝えしたいと思います。記念写真の撮影は、「くま組」さん「ひよこ組」さん「りす組」さん「うさぎ組」さんの順でおこなわれましたが、ここでは順不同でお伝えさせていただきますので、ご了承ください。

まずは、選手入場。撮影会場は、2階のホールです。新入園のお子さまたちには、まだほとんど馴染みがない場所ですので、なんとなく緊張の面持ちでの入場です。

そのお子さまたちをリラックスさせるのは、ホールで待機していたスタッフたち。お子さまたちの並び方を整えながら、いろいろと声をかけて心をほぐしていきます。

そうこうしているうちに、お子さまたちの表情もやわらいできました。気がつけば、ちゃっかりと園長先生のスペシャル・シートにお座りのお子さまも……。

そのお子さまをみて、園長先生が「あら、お仕事かわっていただこうかしら」などと言ったとか、言わなかったとか……。

リラックスと並んで大切なのが、服装やお子さまの立ち位置などの微調整です。

人生で一度きりの入園記念写真ですから、スタッフ全員で細部までチェックしていきます。

足を揃えて、手は指先までのばして……。

よ~し、準備オッケー。

カメラマンの南さんがカメラに向かい、いよいよ撮影です。

「こっち向いてねー!!」

「いくよー!!」

「あー、手上げないでー」

「あー、足が開いたー」

「あー、横向いちゃった」

「こっちだよー、こっち向いて―」

撮影中にいろいろと「事件」は起きますが、これが年少さんの撮影現場なのです。でも、スタッフはこうなることを十分に承知していますから、むしろこの光景を楽しんでいるくらいなんです。だって、年少さんらしいじゃないですか。

この「年少さんらしいかわいらしさ」が、たまらないんですよね。

というわけで、きょうは年少さんの「入園記念撮影」のもようをお伝えいたしました。

きょうのママ先生の皆さまは、こちらです。きょうは8人のママ先生にお手伝いいただきました。ありがとうございました。

明日は、年中さんの記念撮影なのですが、所用があるため、もしかしたらお伝えできないかもしれません。そのときは、どうかご容赦ください。

By jimjim

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