2022.04.22

いよいよ、そのときがやって来た!!

杉之子幼稚園は、きょうから一日保育がはじまりました。これまでの半日保育に比べますと時間に余裕ができますので、一日保育は、なんとなくですがゆったりと時間が流れるように感じます。

では、さっそくきょうの一日保育のようすをご紹介してまいりましょう。きょうは、年長さんの「進級記念撮影」がありました。年長さんになりますと、お子さまたちが落ち着いていますので、撮影もスムースに進行します。

「年少さんと年長さんでは、そんなにも違うの?」と思われるかもしれませんが、まったく違います。何より、年少さんと比べてサポートする先生の数が違うんです。年少さんのときは、写真屋さんの南さんと園長先生、それに担任はもちろん担任以外のフリーの先生や体操指導員の蛭田先生も加わって大人数でサポートしますが、年長さんでは南さん、園長先生、蛭田先生、そして担任くらいです。

なぜ、このように年少さんと年長さんでサポートする先生の人数が異なるのかといいますと、ひと言で申し上げれば、年長さんは「先生の言っていることを理解し、そのように動くことができる」という点に尽きるように思います。

年少さんも、先生の言葉はなんとなくわかっているのだと思いますが、それに合わせてどのように動くかが、まだできないのかもしれません。年少さんのお子さまたちは、この「どう動くか」という部分を、幼稚園生活の中のさまざまな場面で、少しずつ覚えていくのでしょうね。

年中の「ひまわり組」さんは、「粘土あそび」をしていました。「ひまわり組」さんは、先日も手で粘土あそびをしていたのですが、きょうは一歩進めて「粘土ベラ」を使ってのあそびに発展していました。

「粘土ベラ」で切ったり、こねたり、穴をあけたりと、いろいろなあそびのバリエーションを楽しんでいました。

さあ、ここからは年少さんです。年少さんは、「お弁当デビュー」の記念日でした。保護者の皆さまも、お弁当づくりにちからが入ったのではないでしょうか。

「黙食」が推奨されているいま、お子さまたちは、どのように食事をしていたかと申しますと……。

びっくりするくらいの「黙食」でした。シーンと静まり返ったお部屋で、モグモグとおいしそうにお弁当をいただいていました。

保護者の皆さまとしては、お弁当の食べ残しが気になるところかもしれません。お子さまたちにとりましては、環境が変わったばかりの食事ですので食が細くなることがあり、それがしばらく続くこともあります。もちろん担任も気にしていますが、ご心配でしたら担任にご相談いただけたらと思います。

そしてきょう、ついにこのときがやって来ました。年少さんの「園庭デビュー」です。

まずは、先生と一緒に遊具をまわって、あそび方や気をつけることなど、園庭あそびの「ルール」を先生から教わります。

ひととおり「ルール」を教えてもらったら、いよいよお楽しみの「おあそびタイム」です。

やっぱり人気なのは、「迷路ハウス」と「ツリーハウス」ですね。

でも、まだ年少さんたちには難しい部分もあるようで……。

その「できないこと」が「できるようになった」ときこそが、成長の証なんです。

ひとつでも多く「できること」が増えるように、スタッフ全員であなたたちを応援しています。

たくさんあそんで、たくさん食べて、大きく大きく成長してください。

というわけで、きょうのママ先生はこちらのみなさまでした。きょうもしっかりとサポートしてくださり、ありがとうございました。

では、また来週お会いしましょう。

よい週末をお過ごしください。

By jimjim

PAGE TOP