2022.06.18

「園庭開放」をしました。

きょうは、未就園のお子さまをお招きして「園庭開放」をしました。お天気予報によると、雨の心配はなかったのですが、今回の場合、心配だったのは「雨」よりもむしろ「カンカン照り」の陽射しでした。何しろ、「晴れれば真夏」のこの時期ですから、短時間の「園庭開放」とはいえ、暑さは心配になります。

以前の「園庭開放」では、そのような「カンカン照り」の暑さになったことがありまして、そのときはエアコンで涼しくしたお部屋を用意して、おあそびの合間に自由に使っていただきました。せっかくいらしてくださるお客さまには、どのような場合でも、できるかぎりの対応をさせていただきたいと思っています。

そして、きょうはといいますと……。

幸い、「カンカン照り」にはならず、少し蒸し暑い陽気でしたが、園庭であそぶにはちょうどよいお天気になりました。

きょうの「園庭開放」は、前半と後半の2回にわかれて、それぞれ1時間半ほどおあそびを楽しんでいただきました。

園庭でおあそびする前に、まずはお部屋で注意事項のご案内をさせていただき、そのあとは先生たちによる「手あそび、紙芝居、絵本」などの「お楽しみタイム」がありました。

お部屋での最後は、「おさかなづくり」です。

おうちの人と一緒に「おさかな」をつくったら、それを持って園庭にGO!!

いよいよ、お待ちかねの「園庭開放」のはじまりです。

「おさかな」を入れるのは、水を張った大きな「たらい」。

この「たらい」には、ほかにもスーパーボールが入っていて、お子さまたちは自作の「おさかな」よりもそちらに夢中???……、な感じがしなくもありませんでした。

何しろ、「ポイ」が紙ではなくネットなので、すくいたい放題にすくえます。これは、たまりませんよね。

「おさかな」よりも遊具に興味を惹かれたお子さまたちは、ご自分のお気に入りの場所を求めてあちらこちらへと足を進めていきます。

ひとつの遊具を熱心に楽しむお子さま、さまざまな遊具を体験するお子さま、あそび方はさまざまですが、共通して言えるのは、みなさん「ご熱心」なこと……。

「あそぶ」という言葉で表現してしまえばそれまでですが、お子さまたちにとりましては、「あそぶ」という言葉の中に「楽しむ」「チャレンジする」「研究する」「試してみる」など、さまざまな要素が含まれているように思います。

だから、お子さまにとっての「あそび」は、大人の「仕事」と同じなんですよね。

また、ぜひ「お仕事」をしに杉之子幼稚園に来てください。大歓迎ですから。

本日の「園庭開放」に参加してくださったお子さまたち、そして保護者の皆さま、ご来園くださり誠にありがとうございました。おかげでスタッフも全員、楽しい時間を過ごさせていただきました。心より感謝を申し上げます。

よろしかったら、お手数でもアンケートにご協力をいただけたらうれしいです。

では、またお会いしましょう。

By jimjim

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