2022.07.13

きょうも「ごめんなさい」なので……。

きのうに続いてきょうも午前中にお客さまが来園して、11時頃までお話をしました。いつもなら、ここからクラスのようすなどをうかがいに「お部屋訪問」となるのですが、きょうは「半日保育」の水曜日。お部屋をのぞいたら、どのクラスもお帰りの支度にとりかかっていました。

そのようなわけで、結論から申し上げますと、きょうも「ごめんなさい」なのですが、2日続けての「ごめんなさい」は、jimjim的に納得できかねる部分があります。そこで、「きょうのすぎのこ」ではありませんが、7月に入ってから撮影した写真をご紹介したいと思います。

7月は、年少さんは入園してから、年中や年長さんは、進級して新しいクラス編成になってから、それぞれ約3か月が経過し、幼稚園生活に慣れた時期にあたります。

年少さんをみますと、入園したころの「ここは、どこ?」「なんで、こんなところに来てるの?」といった戸惑いの表情はみられなくなり、のびのびと幼稚園生活を楽しむ姿がみられます。

ただ、ときどき「繊細さ」がみられたり、反対にやや「図太さ」が感じられたりと、まだまだ「気分屋さん」なところもありますね。

年中さんには、数か月前まで年少さんだったという面影はなくなり、すっかりお兄さんお姉さんの雰囲気が漂っています。「あそび」も、「ひとりあそび」から「集団あそび」へと変わり、お友だちと一緒になってあそぶ姿がみられ、頼もしさを感じます。

年長さんは、クラスで自分の意見を言ったりお友だちの意見に耳を傾けたりする機会が増えてきました。

こうした「話し合い」は、これからの「運動会」や「生活発表会」などの行事はもちろん、幼稚園生活の中のさまざまな場面でおこなわれるようになります。

こうして、ゆっくりではありますが、小学校への進学に向けた準備を進めていくわけです。

そうはいいましても、まだ幼児期ですから不安定な部分もあります。甘えたいときもありますし、気持ちを爆発させたいときもあることでしょう。

間もなく迎える「夏休み」が、その不安定の調整期間になってくれたらいいなと思います。

約1か月半の夏休み期間は、何より大好きなおうちの人と一緒に過ごせるのですから、お子さまにとりましては、これ以上の精神安定剤はありません。

たくさんお話をして、たくさん触れ合い、たくさん笑い合う……。

そんな当たり前の日常が繰り返されることこそが、「しあわせ」というのではないでしょうか。

お子さまたちには、夏休みを迎えるまでの残り数日間、思いっきり幼稚園生活も楽しんで欲しいなと思います。

明日も、元気で登園してきてください。

お待ちしています。

By jimjim

PAGE TOP