2022.07.19

夏季保育1日目!!

この週末、jimjimの自宅の近くでセミの鳴き声がにぎやかになってきました。先日、「ニイニイゼミが鳴きはじめた」と書いたばかりなのに、「ミンミンゼミ」や「ヒグラシ」も鳴きはじめたんです。「ヒグラシ」の声を聞くのは、何年ぶりでしょうか。夕方、陽が傾きかけた頃から聞こえはじめる「カナカナカナ……」という哀愁のある鳴き声は、まさに「ヒグラシ」という名前にピッタリだと思います。

その「ヒグラシ」の鳴き声と対照的なのが「クマゼミ」です。こう言ったら「クマゼミ」には失礼かもしれませんが、何しろ「やかましい」セミです。1匹だけならまだしも、群れになって鳴いていますと、「やかましい」「暑苦しい」と感じてしまうのは、jimjimだけでしょうか。

この「クマゼミ」は、もともと南のあたたかいところに住むセミで、jimjimが小学生の頃には、まだ横浜では見かけませんでした。それが、30年くらい前から横浜でも鳴き声が聞かれるようになったんです。「クマゼミ」の北上には諸説あるようで、「温暖化で北上してきた」とか「街路樹に九州の木を植えたときに、その土の中に幼虫が住んでいて繁殖した」という説もあります。いずれにしましても、あたたかいところでなければ住めないセミなので、「温暖化」や「ヒートアイランド現象」が関係しているのは、間違いないのかもしれません。

こうして、セミの鳴き声がにぎやかになってきますと、いよいよ「夏」かと思いますが、お天気のほうはいまひとつパッとせず、なんとなく「どんより」とした感じでスッキリしません。

それでも、杉之子幼稚園では「夏季保育」がスタートしまして、きょうはその1日目となりました。

1日目は、年少さんが園庭で「水あそび」をして、年中さんと年長さんは「かき氷」を楽しみました。では、そのようすをご紹介してまいりましょう。

まずは、年少さんの「お水あそび」です。陽射しがほとんどなかったので、実行するかどうか判断が難しいところでしたが、気温が高かったのと午前保育の短時間であったことから、実行となりました。

どのような「お水あそび」が展開されたかといいますと……。

タープの上に設置された「ミストシャワー」は、シャワーにならずに「しずく」になっていたので、これであそぶお子さまたちの集団ができあがり……、

その「しずく」によってできた園庭の「水たまり」では、盛大なる「泥あそび大会」が開催されていました。

なかなか頼もしい姿だと思いませんか。表彰状をあげたいくらいです。

その横には、「たらい」に水をはった「スーパーボールすくい」が用意され、これもまた大人気。何しろ、スーパーボールをすくう「ポイ」は、ネットですから絶対に破れません。

もう、山盛りの取り放題。大満足の収穫に満面の笑みを浮かべていました。

こちらは、すべり台を使った「ミニ・ウォータースライダー」です。担任の先生が上から水を流すので、意外なくらいに滑ります。年少さんにしたら、なかなかスリリングなアトラクションで、順番待ちの列が途切れませんでした。

こうして、園庭で年少さんの「水あそび」が活発に展開されている一方で……、

ウッドデッキでは、年中さんと年長さんを対象にした「かき氷屋さん」が開店していました。きょうは、石毛プロと蛭田プロの2大巨頭がそろってのお出迎えです。

まず、コップを持ってあらわれたのは、年中さん。「たんぽぽ組」さんから「ちゅうりっぷ組」さん「ひまわり組」さん「ゆり組」さんと続きました。

その後に年長の「つき組」さん「にじ組」さん「ゆき組」さん「ほし組」さんが来店しました。

半日保育で時間が限られているため、各クラスが間髪あけずにやって来るものですから、かき氷屋さんの「すぎの屋」も大忙しで、2大巨頭の腕も鳴りっぱなしでした。

その2大巨頭が削った「かき氷」の味は、いかがでしたでしょうか。

各クラス、丸く輪になって食べたり、朝の会の列になって食べたりと、フォーメーションはクラスそれぞれでした。

「かき氷」を食べると、だいたい皆さんこのポーズになります。

では、ここで問題です。

きょうの「シロップ」は、何味(風味?)が用意されたでしょう。

お子さまたちの「舌」の色からご想像ください。

答えは、明日ね……。

というわけで、夏季保育は明日の2日目へと続くのでありました。

では、また明日お会いしましょう。

元気いっぱいに登園してきてね。お待ちしていますから……。

By jimjim

PAGE TOP