2022.07.20

夏季保育2日目!!

きょうは、久しぶりに「夏」を感じた一日でした。きょうの「夏季保育2日目」は、年長組の先生たちがお子さまたちに「スペシャル・アトラクション」を用意していましたので、お天気が気になるところでしたが、その心配はまったく無く、むしろ絶好の「スペシャル・アトラクション日和」になりました。

そのお話は、後ほどお伝えするとしまして……。

まずは、年長さんの「水あそび」のようすからご紹介しましょう。最初は、「シャボン玉あそび」です。みんなで一斉に「シャボン玉」を飛ばす場面があるかと思えば……、

お友だち同士で、どちらがたくさん「シャボン玉」が出るかとか、どちらが大きなシャボン玉ができるかなどを競う場面もあり、単純な「シャボン玉を飛ばす」というあそびの中にも、お子さまたちなりの発想で、さまざまなメニューを創り出していました。

ところで……。

こちらの「たらい」に入っている白い液体は、いったい何だと思います?

これは、カルピスです。いや、違います。正体は、「片栗粉」を溶かした液体なのですが、なぜこのような液体を用意したかといいますと、これで「ダイラタンシー」という現象を体験するわけです。

「ダイラタンシー現象」の説明は、ここでは割愛させていただきますが、なんだかドロドロになった「片栗粉のかたまり」を手に取ってあそんでいました。ご興味のある方は、ぜひネットでお調べになってみてくださいね。

さて、先ほど申し上げました年長さんの「スペシャル・アトラクション」、ちょっと気になりませんか?

それが、こちらです。迷路ハウスを使った「ウォーター・スライダー」。

上からは上口先生、下からは蛭田先生の散水により、斜面はもとより、地面に敷かれたマットの上まで「摩擦係数ゼロ」のツルツル状態。気持ちいいくらいによく滑ります。

よく滑るだけに、日頃ワンパク丸出しの男子でさえ、最初はちょっとビビリ気味。それでも、何回かクリアすると「滑り」に慣れてきて、それがしだいに「快感」に変わるようで「リピーター」続出となりました。

先生たちが苦労してつくりあげた「スペシャル・アトラクション」は、見事に大成功をおさめたのでありました。

最後は、年少さんの「かき氷」風景を……。

きのう、「シロップは何味でしょう?」と問題を出しました。

その答えは……。

「レモン」「メロン」「いちご」「ブルーハワイ」でした。人気なのは、「いちご」と「ブルーハワイ」みたいです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、「30℃の法則」というのがあるそうです。

この法則によると、気温が25℃から30℃くらいでは「アイスクリーム」が売れるのですが、30℃を超えると「アイスクリーム」よりも「かき氷」のほうが売れるのだとか……。

きょうの横浜の最高気温は、34.4℃。「30℃の法則」に照らしますと、絶好の「かき氷日和」になったみたいです。

おしまいに、年中さんの皆さまにお詫びを……。

きょうは、年長さんと年少さんの撮影に夢中になっていましたら、年中組さんの撮影をする時間がなくなってしまいました。ほんとうにごめんなさい。年中さんは、お部屋で「ヨーヨーつくり」をしていたそうです。

きのうときょうの「夏季保育」の2日間は、フォトクリエイトさんから3名のカメラマンさんが撮影に入ってくれましたので、きょうの年中さんのようすは、フォトクリエイトさんの写真でお楽しみいただけることと思います。もちろん、その他の夏季保育の写真も満載です。どうぞ、楽しみにしていてください。

というわけで、きょうは「夏季保育」2日目のようすをご紹介しました。

では、また明日お会いしましょう。

明日は、「すぎのこまつり」です。

By jimjim

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