2022.08.03

きょうは、ちょっとお写真などを紹介しつつ……。

きょうも「熱中症警戒アラート」が発表されましたので、預かり保育は室内での活動となりました。

きょうのバディースポーツクラブの体操教室は、午後からの開催でしたので、午前中はヨコハマキッズのお子さまたちが、思いっきりホールの中で遊びまわっていました。

お部屋では、先生と一緒にぬり絵をしたりお話を楽しんだりと、ホールにぎやかさとは対照的に、ゆったりとした時間を過ごしていました。

午前中のひととき、日陰の部分に出店した「スーパーボールすくい屋さん」は、こぢんまりした空間ではありましたが、久しぶりのお水あそびとあって大盛況となっていました。

以上が「きょうのすぎのこ」のおおまかなようすです。ここからは、そんなお子さまたちの写真をご覧いただきながら、きのうの「昆虫」のお話しの続きをしたいと思います。

興味の無い方には「苦痛」かもしれませんが、どうかご勘弁を……。

Jimjimの家の近くには、1本の「山椒」の木が生えています。以前は、その木が伸びると地主さんが切っていたため、背丈は小さくて地上から1mほどです。

上のほうの葉っぱはきれいに揃っているのですが、下の方はといいますと、すっかり食べられてしまって「枝」と葉脈しか残っていません。

さて、ここで問題です。この山椒の葉っぱを食べたのは、いったい誰でしょう?

正解は……。

「アゲハ蝶」の幼虫でした。「アゲハ蝶」の幼虫は、山椒の葉っぱが好きなようで、ムシャムシャと食べます。

その勢いはすごくて、あっという間に葉っぱがなくなってしまうくらいの大食漢です。ですから、木下のほうの葉っぱが無かったんです。

アゲハ蝶の幼虫は、最初は黒っぽいのですが、葉っぱを食べて育つうちにだんだんと緑色になってきます。緑色になるとともに、お馴染みの「目」のもようがはっきりしてきて、なんともかわいらしくなってきます(いや、かわいらしくないかな、やっぱり……)。

でも、これはほんとうの目ではなくて、ほんとうの目は、もっとからだの先のほうにあります。

それは、この目でいったい世の中がどんな風にみえているのかと不思議に思えるくらい、小さな目です。

蝶や蛾の幼虫は、よく「毛虫」や「イモムシ」といわれて毛嫌いされますが、その種類の多さには何とも驚かされます。

先日、園長先生が東京の大きな本屋さんで「イモムシハンドブック1~3巻セット」を買って来てくれました。これをみますと、ホントにいろんな姿や色彩をした「イモムシ」がいるんです。

2学期になりましたら、ぜひお子さまたちに見せてあげたいと思っています。

どうぞ、お楽しみに!!

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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