2022.08.22

「シャボン玉」は、飛ばさなくてもあそべます。

先週は、水曜日からお休みをいただきありがとうございました。きょうは、6日ぶりの出勤となり、からだが動くか心配だったのですが、暑さが一時期の「猛暑」ほどではなかったので助かりました。

それでも、預かり保育のお子さまにとりましては、やはり「熱中症」は心配です。きょうは、「朝の会」をする前の涼しいうちに園庭に出ておあそびを楽しんでいました。

まだ涼しいうちでしたので、お子さまたちの動きも活発で、「太鼓橋」や……、

「鉄棒」を使って、思いっきりからだを動かす姿がみられました。

その一方で進められていたのが、「水あそび」の準備でありまして……。

準備が整ったところで、一斉に「解禁」となりました。

「樋」を使って水を流し、そこにスーパーボールを加えれば、「流しスーパーボール」の完成です。

「樋」の下流には「たらい」が用意され、そこはスーパーボールの「溜まり場」となり、お子さまたちにとりましては、スーパーボールをゲットするうえで絶好のポイントになっていました。

「溜まり場」はひとつしかありませんので、お子さまたちが「スーパーボールすくい」を楽しめるように、ほかにもいくつかの「たらい」を使っていました。

たくさんの収穫に大満足のお嬢さまたち。

とてもうれしそうでした。

ここで、いったん「朝の会」となり、その後に用意されたのが「シャボン玉あそび」でした。

「シャボン玉」といいますと、たいていは「飛ばしてあそぶ」ものですが、きょうは違った場面を目撃いたしました。

こんなあそび方もあるんです。

シャボン玉を水たまりに吹き付けるんです。すると、水たまりとシャボン玉がくっついて、シャボン玉が水に浮いたようになります。年少さんは、これだけでも十分に楽しめたようですが、年中さんは、さらにシャボン玉をどんどん吹き付け、シャボン玉同士をくっつけて、水たまりの上に「いくら」のようなかたまりをつくっていました。

どのお子さまが最初にやったのかはわかりませんが、子どもたちの発想ってほんとうにおもしろいですね。

というわけで、きょうはシャボン玉あそびのようすをお伝えいたしました。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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