2022.08.23

「野球殿堂入り」なるか……。

夏を感じさせるアブラゼミやミンミンゼミの鳴き声に混じって、「ツクツクボウシ」の鳴き声が聞こえるようになりました。毎年、このコーナーで書いていることですが、「ツクツクボウシ」の鳴き声が聞こえるようになると、夏休みもいよいよ終盤といった感じがします。その鳴き声は、夏の終わりを告げるようでもあり、どことなく寂しさを覚えます。

夏休みは、残すところ1週間ほどとなりました。でも、まだまだ「想い出」を積み重ねる時間はあります。

窓を開けて夜風にあたりながら、お膝の上に乗って絵本を読んでもらったり、家族みんなでお月さまをながめたり……。どこか遠くに行かなくても、創れる想い出はあります。

大切なのは、その瞬間、その空気、その思いを家族みんなで共感することなのではないでしょうか。残り少ない夏休みですが、ぜひ「楽しむためのラストスパート」に家族全員でチャレンジしてみてください。

さて、きょうはきのうに比べて気温が上がる予報だったので、お部屋での生活がメインとなりました。

預かり保育のお部屋には、「お絵描きコーナー」や……、

「パズルルーム」が用意されて、お子さまたちはお気に入りのお部屋で過ごしていました。

そのお部屋のひとつに、「お花づくり」のコーナーがありました。お子さまたちに「お花づくり」を教えているのは、恵美先生です。

「お花紙」でつくるお花は、とくに年長さんの女の子たちに大人気。できあがったお花は、スズランテープを使って腕に飾ったり……、

髪の毛のお飾りにしたりして、すてきなアクセサリーに変身していました。

そして、こちらは「朝の会」がはじまる前の園庭なのですが、恵美先生率いる「すぎのこ野球軍」が早朝練習にのぞんでいました。

折しも全国高校野球大会の決勝戦が終わり、仙台育英高校が東北勢として初の優勝旗をもたらしたのは、もうすでに皆さんご存知のことと思います。

それとともに話題になっているのが、「審判の声」なのだとか……。

コロナ禍により大声での応援が聞かれなくなったグラウンドでは、審判の声が通るようになり、選手へのねぎらいの言葉や気遣いの言葉が聞こえるようになったそうです。

その審判の声は、コロナ禍で「普通」の青春をおくれなかった球児たちに、どれだけの勇気と励ましを与えたことでしょう。

とても心があたたまるお話しだなと思いました。

いつの日か、「すぎのこ野球軍」からも高校球児が誕生するかもしれません。きょうは、そのための「はじめの一歩」でした。

さぁ、明日もホームランだ!!

というわけで、また明日お会いしましょう。

By jimjim

PAGE TOP