2022.09.01

2学期がスタートしました!!

きょうから2学期がはじまりました。初日から不安定なお天気で、お子さまたちはレインコート姿での登園です。

それにしても、登園時間前後の雨の降り方は、激しかったですね。9時近前後にはカミナリまで鳴りまして、登園してきたお子さまたちが「ワー!!」とか「キャー!!」とか、半分楽しそうで半分コワイ、そんな感じの声をあげていました。

雨の中、大きなお荷物バッグを手に登園してしたお子さまたちを見て、1学期にはなかった「たくましさ」を感じました。

夏休みの間のさまざまな体験が、お子さまたちを成長させたのでしょう。

お部屋の前では、先生たちが登園してきたお子さまたちをお出迎えです。

久しぶりの再会に、素直によろこびを表現するお子さまもいれば、ちょっとはにかむようなしぐさをみせるお子さまもいて、よろこびの表現の仕方は様々です。

お部屋でお着替えをしたら、朝の自由あそびの時間です。きょうは、雨で園庭が使えなかったので、ホールが開放されました。

久しぶりに会うお友だちもいたかもしれませんが、時間の隙間を感じさせないくらい、ホールにはなかよくあそぶお子さまたちの声が響いていました。

お部屋では、お友だち同士、あるいは先生と一緒にあそぶ姿がみられ、空き教室となっているプレハブの1階では、「ゆき組水族館プロジェクト」が、さっそく再始動していました。

夏休み中に「シーラカンス」や「リュウグウノツカイ」などの新メンバーが加わり、より一層リアリティを増してきた「ゆき組水族館プロジェクト」。2学期には、どのような発展をみせてくれるのでしょう。

そういえば、先日のニュースで「日本人がはじめて9801mの深海に到達した」と報じられていました。日本人が最深到達記録を更新するのは、60年ぶりとのことです。

その記事を読んで、Jimjimとしては9801mまで潜ったこともすごいと思いましたが、60年前に水深9545mまで到達していたことにも驚きました。60年も前に9545mまで潜れる技術があったんですね。

ちなみに、60年前に9545mまで到達した日本人は、フランスの潜航艇に乗った海洋物理学者の佐々木さんという方だそうです。

「深海」は、今でこそ未知のゾーンではありますが、こうやってお友だち同士や……、

先生とあそんでいるお子さまたちが成人する頃には、もしかしたら「生活圏」になっていて、「コンビニ」とかもできちゃって、「深海魚の盛り合わせ弁当」なんかが売られちゃったりするのかもしれませんね。

噂によると、深海に住む魚は、おいしいらしいですよ。ほんとうかどうかは、わかりませんが……。

さて、「朝の会」が終わったところで、放送形式による「始業式」がおこなわれ、すべてのクラスのお子さまたちは、園長先生のお話しに耳を傾けていました。

「始業式」のあと、ある年少さんのクラスでは、担任の先生がきょうの朝にカミナリが鳴ったことに触れ、「みんな、おへそは大丈夫?」とお子さまたちに声をかけました。

すると……。

お子さまたちがゴソゴソしはじめ、中には体操着の上着をめくって「おへそ」がついていることを確認している男の子もいます。そして、「あっ、ちゃんとついてる」とうれしそうに言っているんです。なんと、かわいらしい姿でしょう。年少さんらしい、たまらないくらいのかわいらしさでした。

きょうは、初日でした。みんなが元気に登園してきたわけではありません。登園するときに門の前、あるいはバスに乗る前に、ちょっと「おうちえん」が良くなってしまったお子さまや、涙が出てしまったお子さまもいました。

でも、幼稚園に来て先生やお友だちと一緒に過ごしているうちに1学期のペースを取り戻したようで、ほかの子と同じように楽しそうに生活していました。

もしかすると、しばらくは登園時に気持ちが揺らいでしまうかもしれませんが、徐々に落ち着いていくと思います。ご心配でしたら、遠慮なく担任とお話ししてみてください。

では、また明日お待ちしていますね。

By jimjim

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