2022.09.02

はやくも「すぎりんぴっく」に向けて始動です!!

毎日、不安定なお天気が続きますね。まるで、「梅雨入り」したときみたいな感じです。振り返りますと、今年は関東地方で6月28日に梅雨が明け(速報値)、史上最速の「梅雨明け」になったことが話題になりました。しかし、気象庁によるその後の検討により、実は関東地方の梅雨明けは7月23日頃だったことが、きょうのニュースで取り上げられていました。実際は、平年値(7月19日)よりも4日ほど遅かったんですね。

「梅雨明け」は、太平洋高気圧の勢力が強まるとともに、梅雨前線が次第に北に押し上げられて起こるのが教科書的な良く知られたパターンだと思います。でも、実際には梅雨前線が不明瞭になったり南に下がって弱まったりして「梅雨明け」するパターンもあって、なかなか「教科書的」にならないのが気象のおもしろいところです。

最近は、「梅雨明け10日」という言葉もあまり聞かなくなりました。太平洋高気圧が強まって梅雨明けしますと、10日くらいは晴天が続くことからこのように言われますが、この言葉をあまり耳にしなくなったというのは、教科書的なパターンが減ってきたということなのでしょうか。

耳にしなくなったのは、もしかするとjimjimの耳が遠くなったせいかもしれませんけどね。

では、「きょうのすぎのこ」をお伝えしてまいりましょう。きょうも、にわか雨とともにカミナリさまが「ゴロゴロ」と鳴るお天気でしたので、お子さまたちは園舎内での生活となりました。

2学期がはじまってまだ2日目ですし、「半日保育」ということもあって、全体的には来週からはじまる一日保育に向けた「ウォーミング・アップ」といった感じです。

約1か月半に及んだ夏休みの間は、幼稚園という集団生活から離れていましたので、まずは幼稚園生活の雰囲気やルールなど、お子さまたちに「勘」を取り戻してもらうことが大切なように思います。

規則正しい生活も、その一環です。夏休みの間は、どうしても生活リズムが崩れがちですから、2学期のスタートを機に、生活面での軌道修正も必要かもしれませんね。

だからといって、登園してきたお子さまたちのようすをみますと、とりたてて心配になるようなことはなく、みんな笑顔で元気に生活しています。

年少さんの散らかったお部屋をみますと、「おお、やってるやってる」と思って安心するのは、jimjimだけではないはずです。

さて、こちらは年長の「つき組」さん。みんなで「お当番さんのグループ決め」をしていました。

みんな輪になってうまく話し合いができていて、担任の恵美先生も大きく成長したお子さまたちの姿をみながら、うれしそうな表情を浮かべていました。

「ほし組」さんは、何をしているのかといいますと……。

「アンパンマン体操」の練習です。10月1日の土曜日には、「運動会=すぎりんぴっく」が予定されていますので、さっそくそれに向けた練習を開始していました。

そして、年中さんもまた「すぎりんぴっく」に向けた準備を開始したんです。きょうは、金曜日で蛭田先生による体操指導があり、その中で「かけっこ」の練習をしました。

体操指導は、一日保育でしたら1クラスずつでおこなうのですが、きょうは半日保育でしたので、「ゆり組」さんと「ちゅうりっぷ組」さん、「ひまわり組」さんと「たんぽぽ組」さんがペアになって、それぞれ約30分間おこないました。写真は、順番が入れ替わっていますので、ご了承ください。

これから「すぎりんぴっく」までの体操指導は、どの学年も「すぎりんぴっく」に向けた練習が主体になります。

きょうも、最初に蛭田先生から「すぎりんぴっくに向けて、一生懸命にかけっこの練習をしましょう」とのお話がありました。

きょうはホールでの練習になりましたが、お天気のいい日は、戸部公園をお借りして練習することもあります。そのときは、みんなでちからいっぱいに走りましょう。

さあ、「すぎりんぴっく」に向ってスタートです。

というわけで、きのうときょうの2日間、雨の杉之子幼稚園をお伝えしました。

来週は、お日さまが顔を出してくれるといいですね。

最後になりますが、保護者の皆さまには、お天気が悪い中、またお忙しい中を保護者会にご出席くださり誠にありがとうございました。この場を借りて、お礼を申し上げます。

では、また来週お会いしましょう。

よい週末をお過ごしください。

By jimjim

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