2022.11.04

みんなで逃げろ~、「ばいきんボール」!!

きょうは、来年9月からはじまる満3歳児教室「いちご組」の説明会を開催しました。「いちご組」は、対象年齢が満3歳ということから人数を限らせていただいているのですが、今回は、それを上回る方々から説明会のお申込みをいただきました。説明会にいらしてくださった皆さま、本日はご来園くださり誠にありがとうございました。この場を借りて心よりお礼を申し上げます。

説明会のあとは、「幼稚園見学」と「園庭開放」となり、jimjimは「幼稚園見学」をされる保護者の方にご一緒させていただきました。はじめての杉之子幼稚園ということで緊張されたことと思いますが、jimjimのつたないお話しに耳を傾けてくださり、「いちご組」だけでなく杉之子幼稚園全体にかかわる関心の高さが伝わってまいりました。ありがとうございました。

そのようなわけで、きょうはクラスごとの写真が少なく、「りす組」さんと体操指導中の「たんぽぽ組」さんと「ひまわり組」さんの3クラスのみとなりますことをご了承ください。

先日、年長さんが台本の読み合せを進めている場面をご紹介しました。きょう、「りす組」さんをのぞきましたら、生活発表会の踊りの練習をはじめていました。「ひよこ組」さんも立ち位置の確認をしていて、いよいよ杉之子幼稚園全体が「生活発表会モード」に突入した感があります。

年中組さんは、お隣の戸部公園で「体操指導」がありました。きょうのメインメニューは、「なわとび」です。まずは、蛭田先生がデモンストレーションをみせます。

さぁ、みんなは蛭田先生みたいにできるかな……?

といって、すぐにできるほど「なわとび」は簡単ではありません。そもそも、お子さまたちは「なわとび」に興味を持たないと練習すらしないでしょう。

そこで……。

蛭田先生は、いきなりお子さまたちに「なわとび」を跳ばせるようなことはせずに、最初のうちは「なわとび」を地面に置いて、「エア・なわとび」の要領で練習を進めました。

「エア・なわとび」でイメージがふくらんできた頃合いを見はからって、お子さまたちはようやく「なわとび」を手にします。まずは、「1回転」の動作を確認して、それを連続させるためのコツは何かを伝えていきます。

とはいえ、口で言うほど簡単ではありませんし、跳べるようになる最大のコツは、やはり「できるまで練習をする」ことに尽きるようです。あきらめない心で少しずつ、そしてねばり強くがんばってみてください。

ちなみに、年中さんでも必ずクラスで数名は「なわとび」を跳べる子がいます。

ほとんどが、女の子ですけど……。

男の子も、負けないでね。

さて、「なわとび」の練習が終わった後、蛭田先生がラインカーで「輪」を描きはじめました。

「何をするのかな?」と思ったら、「ばいきんボール・ゲーム」でした。

ルールは簡単で、輪の外から蛭田先生と担任の先生が、輪の中にいるお子さまたちに向ってボールを転がします。このボールにぶつかると「ばいきん」に感染して、輪の外にある「杉之子病院」に入院しなければなりません。きょうの「杉之子病院」は、公園にあるベンチ。

さあ、いよいよ「ばいきんボール・ゲーム」のはじまりです。「ばいきんボール」がコロコロと輪の中を転がります。

「ワーッ!!」「キャーッ!!」と声を上げながら逃げるお子さまたち。

「あっち」に逃げたり……。

「こっち」に逃げたり……。

そのうちに、ボールは「転がる」だけでなく地面に「バウンド」しながら接近するようになってきました。

「ばいきんボール」は、下から来るのか上から来るのか……。

お子さまたちも、何だかよくわからない逃げ方になってきて、なかなかの盛り上がりをみせていました。

お天気も良かったので、秋の陽射しに笑顔が映える「ばいきんボール・ゲーム」でした。

では、また来週お会いしましょう。

よい週末をお過ごしください。

By jimjim

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