2022.11.07

「ひよこ組」さん、秋の旅へ!!

10月に行きました「お芋ほり」から、2週間近くが経ちました。収穫した「お芋」は、いただきましたでしょうか。実は、杉之子幼稚園でも「お芋」を栽培していたんです。

その「お芋畑」のご主人は、だれかといいますと……。

「ゆき組」さんでした。きょうは、その「ゆき組」さんが、自分たちが育てた「お芋」を収穫しました。はたして、「お芋」は育っているのでしょうか。

「畑」と言いましても大型の「プランター」ですから、育つ「お芋」の大きさには限界があると思います。それでも、プランターをみますとお芋の「ツル」はしっかりと伸びて、青々とした葉が茂っています。

担任の絵美先生の合図で、男の子がちからをあわせて絵本にある「おおきなかぶ」の要領でその「ツル」を引っ張りますと……。

出た、出ました~!!

「ズボッ」と出てきたのは、小ぶりではありますが立派な「お芋」でした。出てきた「お芋」をみて、お子さまたちもびっくり仰天、うれしさ満点。

せっかく収穫したのですから、きっと次のステップは……。

その次のステップが実現するかどうか、ちょっと楽しみです。

さて、新しい週がはじまるとともに、どのクラスも「生活発表会」に向けて本格的な練習がスタートしました。

年中さんは、先生のリードで曲にあわせて振り付けを覚えていきます。

幸代先生率いる「ゆり組」さんも、エンジン始動。幸代先生といえば、昨年「天ぷら」で杉之子にセンセーションを巻き起こしたのは、記憶に新しいところ……。

今年は、いったいどんなステージになるのでしょう。

一方、きょうからは「ホール練習」もはじまりました。先頭をきってステージにあがったのは、年長の「つき組」さん。先日、このコーナーで「つき組」さんが「タンバリン」や「すず」、「ウッドブロック」などを使ったアンサンブルの練習をしている場面をご紹介しました。

その練習は、「生活発表会」の場面の一部だったんです。発表会当日の「つき組」さんのステージは、なんとお子さまたちによる「生演奏つき」ということになります。

「生演奏つき」のステージなんて、杉之子の「生活発表会」ではいままでほとんどなかったと思いますから、こちらも目が離せません。

続いてホールにやって来たのは、香菜子先生率いる「ほし組」さん。「ほし組」さんは、ステージの上で発声練習です。せっかく覚えた「セリフ」ですから、お客さまに大きな声でしっかりと届けたいですものね。

ステージに上がらない子は、「お客さん」です。ステージからしっかりと声が届くと、みんな一斉に拍手で応えていました。

練習を通じて、クラスの「チームワーク」も育ってきているようです。

そして、きょうのメインは、こちら……。年少の「ひよこ組」さんです。

「ひよこ組」さんは、真奈美先生と補助の上口先生とともに「どんぐり」を探しに「秋の旅」へと出発しました。目的地は、運動会でお世話になった「戸部グラウンド」です。

秋も深まり、周りの木の葉が黄色や紅色に色づく中、戸部グラウンドへと続く道は、お子さまたちにとっては、まさに「秋の旅路」。

戸部グラウンドの周囲にある植え込みに到着して、目当てである「どんぐり」を探しに目を凝らすと……。

あった、ありました。意外なほどたくさんの「どんぐり」が落ちていて、お子さまたちは大興奮。

「どんぐり」だけでなく、「ぼうし」も漏れなくついていて、ここはもしかしたら「どんぐり天国」なのかと思ってしまうくらいです。

収穫した「どんぐり」は、真奈美先生が手にしている紙袋に収納されるわけですが、予期せぬ「大漁」に真奈美先生から「紙袋がきれそう~」という悲鳴があがったところで、「どんぐり拾い」は終了となりました。

きょう収穫した「どんぐり」は、このあとどうなるのでしょうね。その行方も楽しみです。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

ごはん
キャベツサラダ
トマトソースハンバーグ
青のりポテト
白桃缶 343kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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