2022.12.27

なぜか、この「あそび」がブームっぽい……。

きょうも、いいお天気でした。朝から青空が広がり、陽射しもたっぷり。

気温は真冬でも、園庭では半袖短パンであそびに夢中になる男子の姿をみますと、一瞬ですが季節を忘れてしまいそうになります。

男の子も女の子も、寒さに負けず元気いっぱいです。

お部屋あそびも毎日、人気です。外あそびをしていた子がお部屋あそびの仲間入りをしたり、お部屋あそびをしていた子が、外あそびにお出かけしたりと、お子さまたちは、自分の気持ちに正直に行動します。

お部屋では、定番のブロックあそびや……、

お絵かき……、

「ぬり絵」などを、お友だちと楽しんでいます。

ひとつのメニューに没頭したり、それぞれのメニューを順番に楽しんだりと、こちらもあそび方はお子さまたちの気分次第です。

預かり保育では、クラスや学年といった「垣根」がありませんので、お子さまたちが違うクラスや学年の先生と積極的に触れ合う場面がよくみられます。

先生たちにとりましても、こうしてたくさんのお子さまたちとかかわることは、お子さまのことを先生たち同士で共有するうえで、とても大切なことです。

ところで、きのう「居心地のいい場所」のお話をしました。その場所って、その子にとって「お決まりの場所」であることもありますし、反対に同じお子さまでも、その日の気分によって変わることもあります。

おもしろいのは、自分で「居心地のいい場所」をつくってしまうこと……。

園庭ですと、どこか隅っこのほうに身を寄せていたり、園舎の中ですと、「すぎバス」の中に絵本やおもちゃを持ってきたりして、自分だけの落ち着ける空間を創り出します。

こうして、同じ遊びをする「仲間同士」も「居心地のいい場所」のひとつかもしれません。

安心できて、リラックスできて、そして楽しめる場所……。

それが、お子さまたちにとっての「居心地のいい場所」なのでしょうね。

さて、最後に……。

いま、なぜか毎日、園庭でこのあそびが繰り広げられています。密かな「ブーム」なのでしょうか……。

そう、そのあそびとは、「はないちもんめ」です。

年少さんや年中さんの「はないちもんめ」は、何ともおだやかな感じで進行するのですが、年長組の「はないちもんめ」になりますと、妙にエキサイトした感じになってきます。

このあたりに、年長組の「魂の熱さ」を感じます。

もし、「はないちもんめ日本一決定戦」などが開催されましたら、おそらく杉之子は優勝候補の筆頭に挙げられるのではと思います。

いつか、そんな日が来るかもしれません。

その日のために、今からしっかり練習しておいてくださいね。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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