2024.01.22

園庭開放&「ひよこ組」さんが「ほし組」さんで研修!!

新しい1週間がはじまりました。先週末は、「関東地方の平野部でも、雪が降るかも?」との天気予報が流れましたが、横浜では降らなかったですね。

関東地方の雪の予報がとても難しいことは、気象庁の方や気象予報士の皆さんが口を揃えて言っています。雪が解けずに地表に到達すれば「雪」で、途中で溶ければ「雨」になることは、小学生でもわかります。「雪」か「雨」かの予報は、この「溶けるか、溶けないか」の見極めにかかってくるわけですが、これが難しいんです。

例を挙げますと、杉之子幼稚園では「雨」でも、久保山に行ったらうっすらと積もっている、なんていうこともありますし、海に近い中区では「雨」でも、都筑区では「雪」ということもあります。そのくらい、「雪」の予報は地表数十メートルの高さの寒気の流れ込み具合や地形の特性に左右される部分もあるので、なかなか難しいわけです。

100%的中する天気予報は、それはそれでありがたいですが、雪の予報のように「降るか、降らないか」という「あいまいさ」の中にもワクワクさせてくれる「ロマン」みたいなのがあって、お子さまたちにはいいのかなとも思います。

今年の冬は雪に出会うことができるでしょうか。まだまだチャンスはありそうです。

では、「きょうのすぎのこ」です。きょうは、去年の11月以来、久しぶりに「園庭開放」をおこないました。

「園庭開放」の前に、まずはご参加された皆さまにホールにお集まりいただき、園長先生からお話がありました。

お子さまたちは、「杉之子幼稚園というはじめての場所に戸惑いを覚えるかな?」と、ちょっと心配をしたのですが、それはまったくの杞憂に終わりました。皆さん、落ち着いた雰囲気でスムースに進行。

園長先生のお話のあとは、保護者の方と一緒に「雪だるま」の製作をしました。

先週末、雪が降れば本物の「雪だるま」をつくることができたかもしれませんが、その代わりとして……、

園庭開放のおみやげに「雪だるま」をつくっていただきました。記念になれば幸いです。

製作のあとは、ホールでおあそびタイムです。「園庭開放」ではありますが、園庭が「拡張工事中」のため、今回はホールでの「おあそびタイム」も取り入れました。

ホールには、「おままごと」や「大型ブロック」をはじめ、さまざまな遊具が散りばめられ、お子さまたちは興味津々。いろいろな遊具にチャレンジしながら、「おあそびタイム」を楽しんでくれました。

「おあそびタイム」を楽しんだところで、先生と一緒にダンスをおどり、そのあとはお待ちかねの「園庭あそび」へ。ここで、「園内見学」を希望された方には、スタッフが保育中の園内をご案内。

在園児のお子さまたちのようすをご覧いただきながら、ご質問なども受け付けました。

以上のような流れで、本日の「園庭開放」は終了いたしました。ご参加いただいた皆さま、本日はご来園くださり誠にありがとうございました。この場を借りて心よりお礼を申し上げます。

また、ぜひいらしてくださいね。お待ちしています。

そして、もうひとつの話題はこちら。きょうは、年少の「ひよこ組」さんがなかよしクラスの「ほし組」さんにおじゃまをして、「何か」を教えてもらっていました。

その「何か」とは、何かといいますと……。

「廃材あそび」についてです。年少さんは、これから「廃材あそび」がはじまります。それがはじまる前に、「廃材あそび」の先輩である年長さんから、さまざまな手法について学ぼうと「研修」を受けにやってきたわけです。

ご覧ください。インスタでもご紹介していますが、廃材あそびの先輩は、廃材を上手に使って「ピザ」などを焼いております。こういうのは、勉強になりますよね、色合いもいいですし、「具」の散りばめ具合もいいです。本物っぽくて、jimjimも驚きました。

ちなみに、奥には平たい箱が積んでありまして、これはパソコンが入っていた段ボール箱。これが、ピザのデリバリーにピッタリなのであります。

ここまで芸が細かいと、思わず「マイッタ!!」と言わざるを得ません。

そのほかにも、アイスクリームの作り方なども学んでおりまして、これがまた……、

「カップ」と「コーン」の「二刀流」なのであります。

「なかよしクラス」のつながりで、「ひよこ組」さんは「ほし組」さんの先輩たちからいろいろなことを学んだことでしょう。

きょうの「研修」が、「ひよこ組」さんの「廃材あそび」にどのように活かされるのか、とても楽しみですね。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

麻婆豆腐
チキンナゲット
チンゲン菜のナムル
リンゴ缶 404kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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