2024.01.24

年長さん「空手」教室&「たんぽぽ組」「ひまわり組」は「スイミング」!!

朝、「いちご組」さんの前を通過しましたら、先生から声がかかりました。

「いま、ハサミの練習をしています!!」

「ええっっっ、「いちご組」さんがハサミの練習ですか???」

と驚きを覚えつつ、「おっとりカメラ」をぶら下げて「いちご組」さんにうかがいますと……。

やってる、やってる。

先生のヘルプはありますが、ほんとうにハサミの練習をしているではありませんか。

「もみじハンド」と「プニプニフィンガー」を駆使して、一生懸命に折り紙を切っています。そのようすを目の当りにしますと、もう自動的に「がんばって、そう、その調子!!」と声が出てしまいます。

ハサミが使えるようになると、製作の幅もグンと広がることでしょう。これからも、どんどんハサミを使ってみてください。

きょうは、水曜日ということで、ホールでは年少さんの体操指導がありました。今回、蛭田先生が用意したメニューは、「跳び箱」です。

写真は、「跳び箱」が正規の向きになっていますが、この前の段階では横向きになっていて、まずはロイター板を使って「跳び箱」の上に乗る練習からスタートしました。

「跳び箱」の上に乗れるようになったところで、写真の第2段階へと進みました。第2段階では、ロイター板を使うのは同じですが、しっかりと手をついて跳び箱に「乗る」のではなく、「またがる」練習をしました。きょうのメニューは、「跳び箱」への第1歩といっていいかもしれませんね。

そして、その横では……。

「でんぐりがえし」の練習です。でも、きょうはこの前の練習のように手をつくところが高くなっていません。こうなると「でんぐりがえし」をあらため、正式名称の「前転」といってもいいと思います。

もうすぐ年中さんですから、「前転」のほうがかっこいいですよね。きょうは、ちょっと年中さんに近づいた感じでした。

年長さんは、「空手」の指導がありました。指導してくださるのは、杉之子の課外教室で「空手」を教えてくださっているフィールズ・アカデミー株式会社の渡邉先生です。

指導は、まず「正座」や「礼」などのひとつひとつの所作を、きちんとするとことからはじまりました。渡邉先生のお子さまたちへの声掛けは、とてもメリハリがあり、「エイッ」と気合を入れるときは大きな声が出ますが、それ以外は、とてもソフトで丁寧な声掛けをしてくれます。

空手指導の間、お部屋の中は、いつもとはまったく異なった「ピン」と張りつめた空気で満たされます。それは、渡邉先生の指導力によるものに他なりません。

指導時間は、各クラス30分。張りつめた空気の中での指導には、ちょうどよい時間かもしれません。

指導が終わったときのお子さまたちの顔には、「張りつめた空気から解放された」という思いはまったく感じられず、むしろ「やり切った」という充実した思いが浮かんでいました。

渡邉先生、本日のご指導、誠にありがとうございました。

さて、最後はこちらです。きょうは、年中の「たんぽぽ組」さんと「ひまわり組」さんが「スイミング」にお出かけしました。

お子さま用の小さなプールでは、「腰かけキック」でバタ足の練習をしたり、水の中を手だけで進む練習をしたり……。

コーチによるおなじみの「トンネルくぐり」もあって、これはお子さまたちに大人気。

中には、水中にもぐって進むお子さまもいました。

大きいプールでは、「水中ウォーキング」からはじまりました。プールの底には、足がつくように「台」が置いてありますので、その上を歩いて足腰のトレーニングです。

そのあとは、コーチが赤い「台」を動かして「落とし穴」をつくり、スリルに満ちた「落とし穴ごっこ」で楽しみました。

といいましても、腰と腕には浮き輪の代わりの「ヘルパー」をつけていますから、安心感満点の「スリル」なんですけどね。

それでも、しっかりとゴールできれば、お子さまたちの表情には「やり切った感」いっぱいの笑顔が浮かびます。

こうして、「水」とお友だちになっていくのでしょう。

きょうは、そのための第1歩でした。

ヨコハマスイミングクラブのスタッフの皆さま、本日はご指導いただき誠にありがとうございました。この場を借りて、心よりお礼を申し上げます。

というわけで、きょうの給食はこちらです。きょうは、一日保育の水曜日ということで、「パン給食」の日でした。

「ハンバーグパン」と「メキシカン」の組み合わせ。

向かいベーカリーさん、ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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