2024.03.18

「卒園式」を再び……。

先週の金曜日に開かれた年少さんと年中さんの「お別れ会」をもって3学期のすべての行事は終了し、きょうから春休みの預かり保育(春休みキッズ)がスタートしました。

春休みや夏休み、冬休みなどに行われる長期休業中の預かり保育は、ややもすると単調な内容になりがちです。そこで、預かり保育担当の先生たちは、毎回いろいろなイベントを考えてくれています。

そのイベントの一環として、きょうは「製作」がありました。

いったい、何をつくったのかといいますと……。

それは、「腕時計」です。

材料は、こちら。長方形にカットされた色画用紙と円形の紙が主な材料になります。

長方形の紙は、腕時計の「ベルト」になり、円形の紙は「文字盤」です。

お子さまたちは、色鉛筆やクレヨンを使って、ベルトには模様を、文字盤には数字を描いていきます。

どの腕時計も、お子さまたちが自分でつくった世界でひとつの作品です。

どんな有名ブランドにも勝る逸品であることは、間違いありません。

できあがりがうれしくて、キッズ担当の先生に自慢する場面も……。

ちなみに、きょうの腕時計製作は、年少さんも年中さんもチャレンジしました。

でも、業務の都合で写真撮影の時間が取れず……。

ごめんなさい。

そして、きょうのメインテーマは、こちら。「卒園式・アゲイン」です。先週の卒園式に出席できなかったお子さまのために、もう一度「卒園式」を行いました。

会場には、先生たちだけでなく、預かり保育のお子さまたちも参列。

「証書授与」のあと、「はじめの一歩」を歌いました。

「卒園式」は、お子さまたちにとりましても保護者の皆さまにとりましても、そして先生たちにとりましても、人生の次のステップに進むためのとても大切な行事です。

その「卒園式」に出席できなかったとあれば、その記憶は生涯にわたって心の中に留まり続けるでしょうし、思い出すたびに残念な気持ちがこみ上げてくるでしょう。

きょうの「卒園式」は、正規のプログラムではありませんでしたが、送り出す先生たちの気持ちは、先日の卒園式とまったく変わることはありません。

もし、杉之子幼稚園での楽しい記憶があなたたちの心に残っていたなら、どうか、きょうの卒園証書と一緒に小学校に向けての門出に連れて行ってあげてください。

ご卒園おめでとうございます。

by jimjim

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