2024.03.19

「卒業」おめでとう!!

きょうは、今年9月に入園する「いちご組」さんのお子さまたちをお招きして、「体験入園」をおこないました。

「いちご組」さんの定員は、12名。とても、こぢんまりとしたクラスです。満3歳のお子さまたちですから、ゆったりとのびのび過ごさせてあげたい、まるでおうちにいるように……。

そんな思いから、あえて少人数にしています。ですから、きょうの「体験入園」も写真のとおり「余白」がいっぱいです。

きょうの「体験入園」では、ひよこちゃんの製作をしたあとにホール遊びを体験して、最後に楽しくダンスを踊って終了となりました。

「いちご組」さんの「体験入園」は、このあともご入園までに3回予定されています。「体験入園」を通して、少しずつ杉之子幼稚園の雰囲気に慣れていただけたらと思っています。

「春休みキッズ」では、年長さんが「ロゼットづくり」のイベントをして楽しんでいました。

丸く切り抜いた画用紙の周囲に……、

指先にくっついている細長いテープを貼って飾り付けを施していきます。

このテープには、いろいろと種類がありまして、お好みにあわせて選ぶことができます。

このあたりの工程は、ちょっと細かいので集中力が必要。ここで、だいたいの仕上がりが決まってきます。

できあがりは、こちら。真ん中にお名前を書いたら、すてきなロゼットの完成です。

お名前バッチの代わりになるくらい、イイ感じにできました。

お似合いですよ。

そして、きょうは市内の公立小学校が「卒業式」だったようで、杉之子の卒園生たちが「卒業」の報告に来てくれました。

みんな、すっかりお兄さんお姉さんになりましたが、その一方で……、

「杉之子らしさ」は健在でありまして、思い出いっぱいの「迷路ハウス」に飛びついて遊んでいる姿には、あの当時の面影を感じることができました。

新しくなった園庭は、さっそくターゲットに……。

もし、君たちの在園中にこの園庭ができていたら、もっともっと楽しい杉之子生活を送ることができたことでしょう。

卒園生のお顔にも、「なんで、いまなの……??」というジェラシーが漂っているようにもみえました。ごめんね。

杉之子を卒園してから6年。久しぶりの再会だったけど、なんだか「我が家」に帰ってきてくれたみたいで、スタッフ全員、すごくうれしく感じました。

だって、久しぶりに幼稚園に来たのに、毎朝、登園してきたときの顔とまったく変わっていないんだもの。それは、けっして「成長していない」という意味ではなく、杉之子の卒園生らしい「純粋さ」がそのまま残っているということ。

その素直で純粋な心を、これからも大切にして中学校に進んでください。

お子さまと一緒に来園された保護者の皆さまとの再会も、すごくうれしかったです。皆さんのあたたかさは、在園児のままでした。

ぜひ、またいらしてください。

いつでも、「Welcome!!」ですから。

by jimjim

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