2024.03.21

いったいアレはどこにある? みんなで「宝さがし」!!

3月も下旬に入り、職員室には年度末の整理と新年度への準備に追われるスタッフの姿があります。

その一方、春休みの預かり保育は、担当の先生たちのおかげで毎日「日替わり」のイベントが催されており、お子さまたちはのびのびと楽しい時間を過ごしております。きょう開催されましたのは、「宝さがし」です。

「宝さがし」といいますと、どこかに「お宝」が隠されていて、それを探し当てるのが王道ですが、ヨコハマキッズの「宝さがし」は、そう簡単ではありません。

「宝物」にたどり着くためには、いくつかのハードルをクリアしなければならないんです。

そのハードルとは……。

園内各所に隠された「メッセージ」です。「宝物」にたどり着くためには、この「メッセージ」を探し出し、そこに書かれていることをクリアしていかなければなりません。

「メッセージ」がどこに隠されている場所だけは、先生がヒントを与えてくれます。例えば、「迷路ハウス」とか「ツリーハウス」とか……。

そのヒントを頼りにあちらこちらを探し回ると、隠された「メッセージ」を見つけることができるわけです。

お子さまたちは、その「メッセージ」を誰よりも早く見つけたいわけですから、先生がヒントを言うと、その場所に向かって猛ダッシュで走っていきます。

見つけたお子さまは、得意そうな表情を浮かべて先生にその「メッセージ」を渡します。

最初のヒントは「迷路ハウス」で、そこでみつけたメッセージには、「ツリーハウスにあるかも」と書かれていて、その次は「ゆり組さんかも」と続いていき、そのたびにお子さまたちは猛ダッシュを繰り返します。

お部屋の中をくまなく探すお子さまたち。ちなみに、「宝さがし」は学年ごとに開催されたのですが、jimjimの業務の都合で年長さんと年中さんしか見ることができませんでした。年少さんたち、ごめんなさい。

「ゆり組」で見つけたメッセージには、「すぎのこトンネルかも」と書かれていて、今度は「すぎのこトンネル」に向かって猛ダッシュ。

さあ、「宝さがし」はいよいよ最終段階にはいってきました。

「すぎのこトンネル」で見つけたメッセージには、ついに「〇〇先生が宝物を持っている」という極めて具体的かつお子さまたち目を輝かせる言葉が綴られていました。

〇〇先生は、どこ!!

またもや猛ダッシュです。

園庭から園舎内へと猛ダッシュで移動し、〇〇先生を探すお子さまたち。

よくみたら、みんな上履きなんて履いていません。履き替える時間も惜しいようです。

そして、ついに「宝箱」にたどり着いたのでありました。

「宝箱」の中身は、いったい何なのでしょう。

それは、お子さまに聞いてみてくださいね。

何はともあれ、お子さまたちが目をキラキラさせて楽しんでいた、きょうの「宝さがし」でした。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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