2024.03.26

「ありがとうの木」から……。

きのうに続いて、きょうも雨の一日でした。というわけで、きょうもホールが大活躍。

そして、もうひとつお子さまたちに人気の場所がありました。

それは……。

「すぎバス」です。「すぎバス」は、2階へとつながる階段の下の空間を利用した「隠れ家」みたいなスペースです。

もともとは、壁でふさがれていたのですが、10年ほど前に園舎を大規模リフォームした際、壁をとっても建物の強度に影響しないとのことで、壁をとってしまったんです。そのときに出てきた空間でした。

最初は、床にカーペットを敷くだけで、そのままにしておいたのですが、子どもたちって「隠れ家」みたいなスペースが大好きじゃないですか。「こんな場所で絵本なんか読めたらいいな」と思い、デザイナーの手を借りて、この「すぎバス」をつくったんです。

そのデザイナーこそが、「ツリーハウス」や「迷路ハウス」、そして今回の園庭もデザインしてくれた「コト葉ラボ」の安中さんとクナウプさんなんです。このお二人、ホントに子どもたちのあそび心を知っていて、思いを伝えるだけでイイ提案をしてくれます。

きょうも「すぎバス」の隅には、絵本を読むお子さまの姿がありました。その姿は、まさに私たちが思い描いていたイメージそのもの。

この空間で絵本に浸ったことが、お子さまたちの心に残ってくれたらうれしいです。

ホールも「すぎバス」も大活躍ではありますが、もちろんお部屋も大活躍です。

まあ、お子さまたちにしたら、お部屋は「ホームグラウンド」みたいなものですから、リラックスできるのでしょう。

お友だち同士であそんだり……、

先生と一緒にあそんだり……。

こちらは、「ババ抜き最強王決定戦」でしょうか。真剣勝負が展開されていました。

「塗り絵」も盛んでありまして、こうして幼稚園で用意した塗り絵に色をつける子や……、

自分で塗り絵をつくって楽しむお子さまもいます。こちらの男の子たちは、電車の切り抜きをつくって、それを塗り絵にして好みの電車に仕上げていました。

これは、「塗り鉄」という新たなジャンルの開拓につながるのではないでしょうか。

さて、春休みに入ってから毎日、「春休みキッズ」のようすをお伝えしているところですが、「春休みキッズ」も最終週となり、年長さんの中には、少しずつ「いよいよ、きょうが最後になりました……」と、ほんとうの「ご卒園」を迎えるお子さまも出てきました。

そのようなわけで、きょうからは最後に「ありがとうの木」に残されたうれしいメッセージをご紹介して終わりにしたいと思います。

A様のメッセージ

「3年間、ほんとうにお世話になりました。杉之子幼稚園のすべてが大好きです。先生たち、職員の皆さま、ご父母さまたち。杉之子幼稚園にかかわるすべての方々があたたかかったです。母子ともに杉之子幼稚園に通えたことが、幸せでした。ほんとうに感謝です。どうか、杉之子にかかわっている皆さま、お元気にお過ごしください。ありがとうございました」

B様のメッセージ 預かり保育をご利用されていた方からです。

「ヨコハマキッズの先生へ 毎日毎日ありがとうございました。仕事で毎日、ヨコハマキッズを利用していましたので、子どもは寂しいかなと心配したのですが、ヨコハマキッズでお友だちと遊ぶのが楽しくて、毎日笑顔がいっぱいでした。あたたかく見守ってくださったヨコハマキッズの先生方、ほんとうにありがとうございました」

うれしいコメントは、まだまだたくさんあります。明日も、できればご紹介させていただければと思っています。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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