2024.03.27

「ピアノ発表会」開催!!

きょうは、いいお天気でした。今週になってから2日続きの雨でしたので、きのう、一昨日と室内での生活を余儀なくされたお子さまたちは、「やっとお天気になった!!」とばかりに園庭あそびを満喫していました。

お花に囲まれ、陽ざしを浴びて、春の風に吹かれる……。

その春風には、まだ少し冷たさが感じられますが、真冬のときに比べて勢いを増してきたお日様の陽ざしが、その冷たさを和らげてくれます。

そして、その陽ざしがまた、お子さまたちの表情を最高に引き立ててくれるんです。

笑顔は、もちろん……、

じっと見守る姿もまた、あたたかな春の陽ざしがやさしく包み込んでくれているようです。

お砂場では、固まりやすい「山砂」を使ってお子さまたちと先生がトンネルをつくり、そこに水を流すという何とも楽しい遊びを展開していました。

あらかじめつくった水の道に、イメージどおりに水が流れますと、「オー、やったー!!」と大声ではなく、逆に密かによろこびあう、そんな感じでありました。この地味な感じのよろこび方のほうが、なぜか魂に響いてくるような気がするから不思議ですね。

お部屋での活動では、年少さんが「カレンダーづくり」をしていました。

折り紙でつくった「チューリップ」を添えて、春らしさを演出。

そこに、色鉛筆で色をつけていきます。

お子さまがつくった世界で唯一の「オリジナル・カレンダー」です。ぜひ、ご活用ください。

最後になりますが、きょうは午後から園舎2階のホールで「ピアノ発表会」が開かれました。杉之子幼稚園には、課外教室の一環として「ピアノ教室」があり、4人の講師の先生がレッスンしてくれています。

杉之子幼稚園の課外教室は、どの教室も大人気で「ピアノ教室」も例外ではありません。ですから、会場となったホールは、会員のご家族でほぼ満員の状態でした。

レッスンの経験年数に応じて発表する曲の難易度は変わりますが、変わらないのは、音に現れる「純粋さ」です。どのお子さまが弾いても、すべての音が心を洗い流してくれるような響きを奏でます。

jimjimは、業務の関係でほんの少ししか聴くことができませんでしたが、それでもお子さまたちのピアノの音色には、しばしの間、心の安らぎを覚えました。

「ピアノ発表会」を幼稚園のホールで開催するのは、何年ぶりでしょうか。ここしばらくは、外部のホールを借りて開催していましたが、なかなか希望する日程のとおりに予約できることが難しくなってきたそうで、久しぶりの幼稚園開催となりました。

お子さまたちにとりましては、「ホーム・グラウンド」みたいなものですから、発表会という重圧の中で、少しは緊張も和らいだのではないでしょうか。

来年もまた、「杉之子ホール」で開催されるかもしれませんね。

発表会にのぞんだお子さまたち、そして講師の先生方、お疲れさまでした。

また来年、心に沁みる演奏を聴かせてください。

楽しみにしています。

by jimjim

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