2024.03.28

きょうは、「外出」がありまして……。

当たり障りのない1枚の園庭写真。「これが、きょうのすぎのこなの?」とお叱りを受けそうですが、きょうはこの写真しかないんです。

実は、きょうは午前中から外出する用事が入っていました。きのう、それをお伝えすればよかったのですが、すっかり忘れてしまった結果、この写真だけとなってしまったわけです。誠に申し訳ありません。どうか、ご容赦ください。

さて、「ネタ」がないのであります。どうしましょうか……。

ですので、きょうは「きょうのすぎのこ」からちょっと離れまして、別の話題にしようかと思います。その話題は、AIです。「チャットgpt」が話題をさらってから、最近は「AI」の記事が目に付くようになりました。

よく言われることですが、10年後には、いまある仕事のうち、AIに置き換わるものがたくさんあるそうです。学校で学ぶことが、はたして将来、どのくらい役に立つのでしょう。

でも、AIが人間のように「心」とか「感情」を持つことは、可能なのでしょうか。人の感情は、その日の気分で変わることもあり、数学の公式であらわされるほど単純ではありません。

そう考えると、人間の「心」や「感情」こそが将来、大切な役割を担うような気がします。その「心」や「感情」が大きく成長するのは、お子さまが幼稚園や保育園に通う幼児期です。

この幼児期に、どのくらい「心」を揺さぶられる経験をし、「感情」を表現できるようになるか……。

「心」や「感情」は、人間としてのベースであり、もっとも単純なことのように思いますが、将来AIが台頭してくるからこそ、この人間のベースが大切になってくるような気がします。

もう、そのころには、jimjimはこの世にいないかもしれませんが……。

毎日、一生懸命に遊び、一生懸命に友だちとかかわりあう杉之子の卒園生たちが、いつの日かAIと共存しながら、世の中を良い方向に導いてくれたらと願うばかりです。

というわけで、最後は「ありがとうの木」から……。

「あっという間の3年間でした。心も体も大きく成長して、とても大切な3年間となりました。心の底からやさしい先生方とたくさんのお友だちに出会えて一緒に過ごすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。いつもやさしく見守ってくださり、本当にありがとうございました」。

たくさんのお友だちと一緒に過ごした3年間。その経験を、どうか将来、世の中のために役立てていただけたらと思います。

「ありがとうの木」にコメントをくださり、どうもありがとうございました。

by jimjim

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