2024.04.26

「かしわ餅」をいただきました。

きょうも、きのうに続いていいお天気でした。午後からは雲が広がりましたが、午前中はお部屋に入るのがもったいないくらいの陽気でした。

芝生の築山の上では、お友だち同士が楽しそうにお話をしたり……、

先生とお子さまが寝転んでコミュニケーションを楽しんだりと、園庭リフォームの際に「築山で、こんな光景がみられたらいいな」と思っていたことが、まさに目の前で繰り広げられていました。

コレなんですよ、コレ。私たちスタッフが「築山」に求めていたことは。なんか、ここだけは時間がゆったりと流れている感じ……。

いままでは、「ツリーハウス」や「迷路ハウス」など、「動き」が主体となる遊具がメインでした。ですので、今回の園庭リフォームでは、それとは対照的に「お子さまたちがゆったりと楽しめるエリア」を設けてみたかったんです。

この「静かなエリア」を設けて興味深かったのは、いままで「ツリーハウス」や「迷路ハウス」を縦横無尽に駆け回っていた活動的なお子さまたちが、新しくできた砂場でゆったりと「お砂あそび」を楽しんでいたりすること……。

この姿を見て、「やっぱり「動」と「静」のバランスって大切なんだな」と思いました。

その「動」と「静」の中間に位置するのが、この場所ではないでしょうか。「ガチャポンプ」と「じゃぶじゃぶ池」です。

きょうも、朝の園庭あそびから「ものすごいこと」になっていました。こちらは、お砂場の道具を池に持ち込んで、いろいろと思考錯誤を繰り返していた男の子。よく見ますと、男の子の足元には赤い筒が池の中に置いてあります。この前のシーンでは、この赤い筒の中を覗き込んでいたんです。いったい、男の子はどんな光景を想像し、どんな光景をみたのでしょう。

いい、すごくいいぞ。こういう遊びをどんどんしてほしいんです。やがて、ここにお友だちが加わって、あそびが発展していくことでしょう。

あそびの発展は、この子の成長のあかし。楽しみは、増えるばかりです。

変わって、こちらはランチタイムの写真。お天気が良かったので、年長の「つき組」さんは先陣を切って、築山のステージでランチを楽しんでいました。

初夏の風と温かな陽ざしが「スペシャル調味料」になって、ランチの味をより一層、引き立ててくれたようです。

さて、きょうは金曜日ですので年中さんの体操指導がありました。きょうのメニューは、多彩です。

まずは、蛭田先生の笛にあわせて行進の練習です。「列を乱さない」がテーマでしたが、果たしてうまくできたでしょうか。

このあとは、「座り方」の練習です。「体操座り」「お父さん座り」「お母さん座り」「赤ちゃん座り」をスピードを上げながらランダムに繰り返し、ゲーム感覚で楽しみました。

ここからは、一転してからだを動かすメニューです。ホールの端から端までを「グージャンプ」「グーパージャンプ」「ケンケンジャンプ」「スキップ」「ギャロップ」など、さまざまなバリエーションで移動しました。

そして、最後はこちら。年度はじめ恒例の「うわばき、どこ行った!!」ゲームです。

まず、お子さまたちがマットの上に上履きを脱ぎます。今回は、ここに帽子が加わりました。上履きと帽子を脱いだら、お子さまたちはホールの反対側に移動します。

この時点では、上履きと帽子はきれいに脱いだ場所に置いてあるわけですが、なんとここに「蛭田怪獣」が登場。「蛭田怪獣」は、きれいに脱いである上履きと帽子をぐちゃぐちゃにしてしまったではありませんか。

反対側からみているお子さまからは、「ダメ~」の悲鳴にも似た声が……。

「蛭田怪獣」が見事に上履きと帽子をかき混ぜてしまったところで、さあ、自分の上履きと帽子を探しに出発です。

はたして、お子さまたちは、自分の上履きと帽子をみつけることができたのでしょうか……。

話は変わりますが、いよいよ大型連休がはじまります。連休中には、「端午の節句」があることから、杉之子幼稚園では毎年、この時期にお子さまたち全員に「柏餅」がふるまわれます。

「柏餅」を届けてくださるのは、西区役所のすぐ向かいある和菓子屋さんの「喜月」さんです。

できたての「柏餅」はみずみずしく、ふわふわ。

なかなか「できたて」を食べる機会はありませんから、その食感を楽しみながらいただいていました。

喜月さん、おいしい「柏餅」を届けてくださりありがとうございました。ごちそうさまでした。

最後は、きょうの「ママ先生」です。きょうも、抜群のチームワークをみせてくれました。

「連休明け」も、どうぞよろしくお願いいたします。

では、また「連休明け」にお会いしましょう。

どうぞ、楽しいお休みをお過ごしになってください。

by jimjim

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