2024.05.08

年少さん、一生懸命に「体操指導」!!

きょうは、最近、杉之子幼稚園で起きているミステリアスな「お話」からはじめたいと思います。

その「お話」とは……。

朝、なぜか「ゆり組」さんの前にある手洗い場の水道から、水が流れ出ているんです。それも、ポタポタとではなく、シャーッと勢いよく……。

前日の夜には、必ず職員が水道のチェックをして帰るので、「誰か」が水道を使って、そのままにしているとしか考えられません。そこで、防犯カメラの登場です。

「犯人」は、夜にやってきているはずですから、その夜のようすを再生してみました。夜9時、10時、11時……。

そのくらいの時間でも、幼稚園の前は、意外と人や車が通っていることがわかりました。午前0時を過ぎ、深夜になると、さすがに人も車もほとんど通らなくなってきました。

いよいよか……。

固唾を呑みながら防犯カメラの映像を見守ります。3時、4時……。徐々に空が明るくなってきました。やがて日の出を迎えたのですが、なぜか「犯人」はあらわれません。まさか、朝になって明るくなってからの「犯行」なのでしょうか。いや、いくら何でも、それは考えにくい……。

そんなことを思っていたら、「出た、出たぞ、犯人だ!!」

そう、「犯人」が手洗い場に現れ、防犯カメラの映像にしっかりと映っていたんです。ビックリしました。

しかし……。

「うーむ、これは警察には連絡してもしかたがないなぁ……」と頭を抱えるjimjim。なぜなら、犯人は「カラス」くんだったんです。カラスくんが手洗い場に来て、蛇口の取っ手の上をぴょんぴょんと飛び移るときに、蛇口の取っ手が回ってしまっていたんです。

カラスくんにしてみれば、蛇口の取っ手の上をジャンプするのが楽しかったのかもしれませんね。しばらくは、水道の元栓を閉めて帰るようにします。

では、「きょうのすぎのこ」です。きょうは、半日保育の水曜日でした。時間が限られている分、中身の濃い半日保育でした。さっそく、そのもようをご紹介してまいりましょう。

1枚目の写真は、年中の「ゆり組」さんです。年中さんは、きのう「たんぽぽ組」さんと「ひまわり組」さんがレクリエーションタイムで楽しんでいましたね。

きょうは、「ゆり組」さんが「なべなべ底抜け」で楽しい時間を過ごしていました。最初は、お友だちと腕がからみあってなかなかうまくいかなかったようですが、逆にその難しさが楽しかったみたいで、最後は全員で輪になるところまでがんばっていました。

年長の「ゆき組」さんも、レクリエーション・タイムです。こちらは、「なんでもバスケット」をしているのですが、「イス」がありません。

もしかしたら、ペアのひとりがもうひとりを支える役になっていて、スキンシップも兼ねていたのかもしれませんね。

お隣の「にじ組」さんは、「折り紙タイム」です。何をつくっているのかといいますと、「風船」です。

折り紙で「風船?」と思いましたが、先生に教えてもらいながら、ひとつひとつの手順を丁寧に進めていました。

完成までたどり着いたのかどうか……。

そこは、未確認でした。ごめんなさい。

さらにお隣の「つき組」さんは、「粘土タイム」です。

きのうは、年少さんから年中さんへと「粘土タイム」をみてきたわけですが……、

年長さんになりますと、やはり作り方のひとつひとつに細やかさが滲み出ます。きっと、つくる前に「これをつくってみよう」というイメージが湧くのだと思います。

そのイメージを大切にしながら、途中で脱線してみたり、あるいはもうひと工夫してみたりと、さらにイメージを膨らませられるのが年長さん。そのためには、簡単に作って壊せる「粘土」は、最高の「あそびの友」といえるかもしれません。

そして、きょうのメインテーマはこちら。年少さんの「体操指導」です。年少さんの「体操指導」は、まだはじまったばかりですから、しばらくは「体操をする」というよりは、「楽しむ」ことに重点をおきながら進められていきます。

その「お楽しみ」は、さっそく蛭田先生による「準備体操」からスタートしました。何しろ蛭田先生は、「お楽しみ」の「ツボ」を心得ていますので、お子さまたちの表情は、準備体操をしながらキラキラしちゃってます。

準備体操が終わったら、次はみんなで一列になってホールの中を行進です。まっすぐ進むのは簡単ですが、Uターンをするときに油断すると、ちょっとバラバラに……。

このあたりが、年少さんの体操の「みどころ」でもあります。

おしまいは、この前、年中さんがやっていたあのメニューです。

何だと思います?

ヒントは、この写真をよく見てください。お子さまたち、「うわばき」を履いていないでしょう。ということは、お子さまたちがダッシュで向かうその先にあるのは……。

「うわばき」でした。年中さんのときには、「蛭田怪獣」が登場して、上履きをゴチャゴチャにかき混ぜてしまいましたが、きょうの「蛭田怪獣」はとてもやさしくて、上履きを脱いだままにしておいてくれました。

おかげで、年少さんのお子さまたちは、順調に自分の上履きにたどり着いたようです。

でも、履いた上履きをよくみたら「バナナさん(左右逆)」になっているお子さまがチラホラと……。

まあ、これも年少さんの「みどころ」ということで……。

というわけで、きょうも一生懸命の年少さんたちでありました。

最後は、きょうのママ先生たちです。ママ先生たちにお手伝いをしていただくのも、明日が最後になりました。

明日の最終日も、どうぞよろしくお願いいたします。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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