2024.05.20

「泥あそび」は、これからシーズン??

先日、バス運転手の村上さんが帰りのバスの出発間際、jimjimにこう言うんです。

「なんか、車内に大きい虫がいますよ……」。

「まいったなぁ」と思いつつ、車内をみてみますと、いたいた。

これがまた「カメムシ」で、「まいった感」倍増。近くにあった紙を「カメムシ」の進行方向に置き、紙の上に乗ったところで車外に「放流」いたしました。

「カメムシ」といえば、以前、山中湖の近くにある友人の家に遊びにあそびに行ったときに、こんなことがありました。

季節は、冬。山中湖ですから、冬の夜は0℃以下まで気温が下がります。当然、暖房をつけていたので室内は快適なのですが、空気の入れ替えをしようと思い、窓を開けたんです。

そのとき、友人が「やめたほうがいい!!」と声を上げたのですが、時すでに遅し。窓は開けられ、それと同時に驚愕の事態が発生いたしました。

窓を開けた瞬間、サッシュの隙間から何かが「ボロボロ」と崩れ落ちたんです。それこそが、冬眠していた「カメムシ」たち。なんと、サッシュの隙間にびっしりと「おしくらまんじゅう」のように寄り添って「冬眠」していたんです。

それをみて、「カメムシは、こうやって冬眠するのか。昆虫って、すがいなぁ」と、妙に感心したのを覚えています。まぁ、一応、窓はすぐに閉めましたけど、「カメムシ」くんたちは、びっくりしたでしょうね。

「G(ゴキブリ)」も、恐竜時代から生き延びているって言いますから、昆虫の生命力はたくましいです。今年は、「カメムシ」が大量に発生して「注意報」も出ているといいますから、冬場に窓を開けるときには、十分に注意したほうがいいかもしれません。

では、「きょうのすぎのこ」をお伝えしてまいりましょう。きょうの朝は、雨の中の登園となりました。月曜日の朝が雨だと、お子さまの心もブルーになりがち。保護者の皆さまも雨の中の登園、大変だったことと思います。誠にありがとうございました。

そして、登園してきたお子さまたちを驚かせたのが、避難訓練のときに流れた「緊急地震速報」でした。年中さんや年長さんは聞きなれていますが、年少さんははじめてですから、その音量と声音にびっくりしたお子さまも少なくなかったようです。

それでも、先生の言うことをよく聞いて、ちゃんと机の下に身を隠していました。はじめての訓練でしたが、落ち着いていたように思います。次は、「引き取り避難訓練」があります。保護者の皆さまにはご多忙の中申し訳ありませんが、ご理解とご協力をいただきたくお願いいたします。

その「避難訓練」に先立っておこなわれたのが、5月生まれの「お誕生日会」でした。

ホールに全園児が集まり、5月生まれのお子さまは前に出てきて、自分のお名前を言います。

そのあとは、ホールに集まったお友だち全員から「お誕生日おめでとう」の言葉をプレゼントしてもらいました。

お部屋に戻ってからは、みんなからの「質問タイム」。

好きな食べ物や好きな色など、5月生まれのお子さまたちにはさまざまな質問が寄せられていました。

このあと、冒頭に述べた「避難訓練」を挟んで「折り紙」で製作をしているクラスが2クラスありました。

まずは、年中の「たんぽぽ組」さん。色とりどりの「折り紙」を選んでつくったのは……。

「コップ」でした。写真は、まだ製作途中ですが、このあといくつかの工程を経て完成へとたどり着いたようです。

そして、もうひとつのクラスは年長の「つき組」さんです。「つき組」さんがつくっていたのは、「カエルさん」。

さすが、年長さんになりますと工程が複雑でも製作が進んでいきます。わからない部分がありますと、先生に教えてもらうのを待つだけではなく、お友だち同士で教えあう姿も……。

うーむ、頼もしい。

こういう「仲間」ができあがりますと、「きっと、誰かが助けてくれる」という「余裕」が心の中に生まれてくることでしょう。それがきっと、お友だちとの「信頼」へと発展していくのかもしれませんね。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

赤かぶと青菜のふりかけごはん
白身魚のひとくちフライ
ハンバーグ
サイコロ厚揚げ煮
ほうれん草のごま和え
りんご缶 345kcal

ごちそうさまでした。

最後に……。

朝の雨は午前中に止んで、ランチの後は園庭あそびが解禁になりました。とはいえ、園庭には大きな「水たまり」が……。

でも、それさえも「遊具」にしてしまうのが杉之子幼稚園です。さっそく、水たまりに入って「泥あそび」スタート。ぐちゃぐちゃになりながら、泥の感触を楽しんでいました。

気温も高くなってきましたし、「泥あそび」は、いよいよ「シーズン・イン」といったところでしょうか。

保護者の皆さまには、しばらくはお洗濯が大変になるかもしれませんが、どうか大目にみていただきたく存じます……。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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