2024.05.23

「なかよしクラス」&年長さんの製作は、興味深い。

きょうは、年長の「つき組」さんと年中の「たんぽぽ組」さんが「なかよしクラス」で楽しいひとときを過ごしました。

杉之子幼稚園では、年長・年中・年少が1クラスずつグループになって「なかよしクラス」をつくっています。きょうの「つき組」さんですと、年中の「たんぽぽ組」さんの他に、年少の「うさぎ組」さんと満3歳児クラスの「いちご組」さんを加えた4クラスが「なかよしクラス」のグループになっています。

「にじ組」さんや「ゆき組」さんも「なかよしクラス」をつくっているのですが、そちらは機会がありましたらその都度、ご紹介したいと思います。

きょうの「つき組」さんと「たんぽぽ組」さんのように、2クラスで過ごすときもあれば3クラスのときもあり、クラスの組み合わせは各クラスの活動予定によって変わります。

さて、「つき組」さんと「たんぽぽ組」さんが集まったのは、2階のホールでした。ホールでどんなメニューを楽しんだかといいますと、2クラスのお子さまたちが混ざり合って合同チームをつくり、ボールを後ろに回すゲームや……、

じゃんけん列車をして楽しみました。「つき組」さんは、後輩である「たんぽぽ組」さんの面倒をみて、「たんぽぽ組」さんは、「つき組」さんの先輩と触れ合いながら、またひとつコミュニケーションの世界を広げたに違いありません。

新年度の「なかよしクラス」は、これから触れ合う機会が増えていくことでしょう。その都度、このコーナーでもご紹介したいと思います。

こちらは、「なかよしクラス」の会場となったホールのお隣にある「ゆり組」さんのお部屋。先生がお子さまと一緒に折り紙で何かをつくっています。

何をつくっているのかといいますと……。

「紙飛行機」です。紙飛行機も、調べると飛行時間の長いものや戻ってくるものなど、さまざまなタイプがあるんですね。

きょうつくっていたのは、その中でも、もっともオードソックスな、いや、オーソドックスな「三角形」の紙飛行機でした。

その紙飛行機を一生懸命につくっていたお子さまたち。完成したら、もちろん飛ばしたくなりますよね。どこで飛ばしたかは、あとのお楽しみということで……。

ここからは、年長さんの製作のもようをお伝えします。きょうの年長さんは、3クラスとも製作を進めていました。

ところが……。

3クラスとも、製作の内容が違うんですよ。共通しているのは、「絵の具」を使っていることだけ。「絵の具」をどのように使うかは、クラスの先生に委ねられているわけです。

この写真は、なかよしクラスを終えてお部屋に戻った「つき組」さん。「つき組」さんは、ビー玉に絵の具をつけて画用紙のうえで転がす「ビー玉コロコロ」でした。

こちらの「ゆき組」さんは、絵の具を水に溶かしてジュースのようにしていました。そこにストローで息を吹き込んで、ブクブクと泡立てるんです。

どうやら、この「泡」が今回の製作の「ポイント」みたい……。

「泡」をスプーンですくって画用紙に乗せると、なんとも不思議な模様ができあがりました。

「にじ組」さんは、画用紙ではなく柔らかい半紙を使い、それを折るところからスタートしました。何回も半紙を折って、小さくたたんでいきます。

小さくたたんだところで、「絵の具」の登場です。「絵の具」を小さくたたんだ半紙の一部に「チョイチョイ」と浸す感じでつけまして、浸す部分を変えながら、これを何色かおこないます。

そして、広げてみますと……。

あら、すてき。とても美しい模様ができあがりました。

以上のように、3クラスの絵の具を使った製作をご紹介したわけですが、これで完成というわけではありません。

製作は、ここからまだまだ続きますので、楽しみにしていてください。

というわけで、きょうの給食はこちらです。きょうは、木曜日で「スペシャルメニュー」の日でした。

きょうの「スペシャルメニュー」は……、

あたたかなポークカレー
鶏の竜田揚げ
リンゴゼリー 543kcal

でした。ごちそうさまでした。

最後に……。

最初にご紹介した「ゆり組」さんの紙飛行機。完成後は、新しい園庭(わくわくランド)の築山の上が「試験飛行」の会場となりました。

みんな、自分の飛行機が飛ぶ姿に一喜一憂。

これを機会に、次の「紙飛行機」にも興味が湧いたらいいですね。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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